日記

絵本 「じゃがいもポテトくん」

こんにちは 副住です。
昨日、北海道の友人より届いたじゃがいもを頂きながら、こんな絵本を思い出しました。
「じゃがいもポテトくん」
娘の絵本です。

このお話は北海道より、とある八百屋さんにやってきた じゃがいも君たち一族。
売り場に陳列され、それぞれバラバラに買われて行ってしまいます。
悲しい一族の離散。買われていく最中、それぞれ今生での別れを悲しみ離れ離れとなってしまいます。
・・・数日後、ある幼稚園でのことです。
お弁当の時間、園児のそれぞれのお弁当に入っていたじゃがいもくん達一族が再開を果たします。
あるじゃがいもはコロッケに。あるじゃがいもはポテトサラダに。
またあるじゃがいもはポテトフライとなって。
お弁当の時間に偶然的な再開を果たすのです。
今生での別れを遂げた後、後生での再開です。
思わず、まるでお浄土のようだなと思ってしまいました。
昨日、北海道からやってきたじゃがいも君達は果たして一族なのでしょうか?
おすそ分けをしようと思っているのですが、再開できるか心配です。
補足:もちろん、じゃがいもくん達はそれぞれ調理されて、形が違います。
    お浄土では、それぞれ形の違いはないことでしょう。

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