日記

災害が少ない地域

おはようございます。副住です。
昨日の台風、西照寺では全く被害はありませんでした。
台風というよりも、普通の雨の日のような感じでした。お昼すぎからは良い天気となりました。
静岡県や神奈川県では、大きな被害があったようで、東京でも強風が吹いていたようですね。
特に神奈川県でしょうか、土砂崩れでお寺が被災をしていました。
中に僧侶が一人取り残されていると聞きましたが心配です。やはり同じ仏様を敬う者同士、無事を願っています。
一方、こちらは時折、風が吹いた(普通よりもちょっと強い風)程度でしたので、大した影響もありませんでした。
台風が過ぎ去ってみれば、どうしてこの程度でこどもの学校が休みとなったの?と思う程、普通でした。
(よかった)
ここのところ、よく思うのですが、西照寺のある地域はとても田舎ですが、災害が少なそうな気がします。
以前、人づてに聞いた話ですが、ある学者さん(災害に関する)が、災害が少ない土地であるという自身の見解に基づき、熊谷に移住してきた(東松山と隣接)程だとか。
そう聞いたこともあってかもしれませんが、災害が少ない地域と思っています。(西照寺のある場所は、熊谷にあと少しのところ)
地盤が固いので、地震でも液状化にはなりません。揺れも少ないです。海もないので、津波の心配はありません。
台風がきても陸地だからか、勢力が衰えてきてくれます。竜巻も心配ですが、凸凹している場所でもあるので、大丈夫だと思ってます。
近くに火山もないので、噴火の影響もあまりないだろうと思ってます。
心配するならば、豪雨や大雪。あるいは暑いということか。
豪雨での土砂崩れはありえそう。ただし、頑丈な土留をしているので、そこの部分は大丈夫であろうと想定しています。
今の時代は想定外がありえるかもですが。
(もし崩れたとして、西照寺は丘の上のような感じなので、崩れていくほう。土砂が入ってくるというよりも、土砂と一緒に崩れてしまうということでしょうか)
(ここら辺は、関東平野の端のほうなので、山があるわけではなく丘のような森が多いのです。だから、丘が崩れるということはあるのかもしれませんが、被害は小さいのでは?と
想定します)
大雪は、昨年体験しました。手桶置き場が倒壊しました。
70年ぶりとかの大雪だったようなので、毎年続かないだろうと予想してます。
(今シーズンもあんな大雪が来たら、災害が少ない地域というイメージは撤回します)
東日本大震災以降、気候変動による災害プラス、大地震や火山噴火が起こっても不思議じゃないと思えるようになってきました。
先日の御岳山の噴火を知って、ますます日本の地下で活動が活発になっているのだなと思わされました。
専門家によれば、活動期に入ったこともあって、今後いつ大地震や噴火などが起こっても不思議じゃない!とのことです。
これまでは、便利なところに住みたいという思いで住居選定がなされてきたのでしょうが、
もしかしたら、今後災害を見越した住居選定ということも考えていかねばならない時代が来るのでしょうか?
そう考えると、西照寺は田舎で便が悪いですが、後者の面からすれば、かなりいい場所なのではないか?と思ってみたりします。
災害で、お墓が壊れるのは嫌ですしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です