日記

大臣辞任

こんにちは 副住です。
小渕大臣が辞任されましたね。
yahooニュースを見ると、松島大臣も辞表を提出するとか書いてありました。
同時期に複数の辞任とは、安倍政権にとって大きなダメージですね。
女性閣僚の登用は、女性の社会進出の促進化を目指してのものだったのに、当の女性が問題を抱えてることとなるとは。
なんとも皮肉なものです。
阿部政権は久々に安定しており、緊張感もあったと思います。
政策を見ていると、秘密保護法や集団的自衛権の問題など、今後の懸念となりうる可能性がある政策が動いています。
良い方面で受け取れば、時代の流れに沿った変革であり、国際協力に重みをおくという解釈。もちろん経済への影響も考慮して。
悪い方面で受け取れば、戦争への一歩となるという解釈。
どちらで受け取ればいいのか、それは結果論ということでしょう。
さて、第二次安倍内閣での表面的特徴は、女性登用と地方創世だと思います。
女性が輝ける社会。女性がよりよく働ける社会。女性の社会進出という面では国際的に遅れている日本です。
それを改変していこうとする姿勢だったはずです。
それを考えると、今回の辞任騒動は芽を摘んでしまう事態です。
小渕さんと松島さんには、事の大きさを痛感してほしいものです。
野党の指摘は正しいですが、これに乗じて女性の社会進出についての動きを止めるような方向へもっていってほしくありません。
むしろ、反対に代わりとなる女性大臣の推薦くらいしてほしいと思ってます。
最後に地方創世は石破大臣なので、スキャンダルには気をつけておられるだろうと思います。
私は地方創世に期待している国民の一人なので、どうやっても成果を上げて欲しいと思います。
石破さん、頑張れ!

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