日記

西照寺報恩講

おはようございます。副住です。
昨日はブログの更新を怠りました。すみません。
理由は西照寺の報恩講があったため。
西照寺の報恩講は毎年、11月28日に行います。
報恩講とは、浄土真宗の宗祖であられる親鸞聖人のご命日を縁として勤められる法要です。
親鸞聖人のご命日は、旧暦の11月28日。新暦になおすと1月16日となります。
報恩講は浄土真宗の中では、最も大切にされる法要となります。
報恩講の意味は、
1、阿弥陀仏のみ教えを私たちに伝えてくださった親鸞聖人に感謝し、親鸞聖人を偲ぶ。
2、親鸞聖人より教えていただいた、阿弥陀仏の”はたらき”(私たちを浄土に導くというはたらき)に恩を感じ、その恩に報いていく生活を遂げようと確認をする。
大きくあげれば、上記2点が報恩講を勤める意味です。
浄土真宗の根本を確認する法要ですから、最も大切にされる法要なのです。
因みに、西本願寺や築地本願寺でも行われる法要です(このことは、11月中旬のブログにも綴ったと思います)
西照寺の報恩講では、ご門徒と共に、正信念仏偈(六首引き)の草譜(ソウフ)(四句下がり)をお勤めしました。
大きな声で皆でお勤めをさせていただきました。有難いことです。
西照寺では報恩講を終えると、いよいよ年末だな という気持ちになります。
いよいよ今年も残すところ1ヶ月となりました。

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