日記

アルファクラブ武蔵野 さがみ典礼さん ご遺体を取り違えて火葬

こんにちは 副住です。
こんなことってあるのですね。
遺体取り違え
葬祭業界大手のさがみ典礼さんです。よくCMで流れていますね。「お葬式があたたかい」でしたか?
そういえば、先日もこんなニュースが
埼玉県警の問題
上記ともに、近日、しかも埼玉県での出来事のようです。埼玉、何やってんだ!
しかも遺体取り違えの方は、あってはならないことですね。
一方は既に火葬済みということで、気づかなかったということらしいですが、そんなことあるのでしょうか?
そう思っていろいろ調べてみると、こんな記事が
大分の問題
悲しみで気づかなかったとのことです。
それにしても、葬儀の際は、お別れの花入れとかありますし、ご遺族がご遺体に触れてさしあがえる光景をよく目にします。
とても大切な光景です。
ご遺体に腐敗があるとか、事故などでお顔をみれない場合は別として、気づかないことなどないと思うのですが。
最近は直葬とかありますし、ご遺体を確認しないまま火葬が行われる場合があるということなのでしょうね。
だからこそ、葬祭業者が把握できなかった(名前を見たりするし、男女の区別ぐらいはわかるのだと思うのですが)ことが大問題なのです。
やはり大手になると、色々と担当者が変わるので、このようなミスがでてきてしまうのでしょうね。
小さな葬儀業者だと、担当者が専属で故人と関わるので、上記のようなミスは有り得ません。
担当者の中で名前とご遺体が一致しているから。
しかし、大手となると、色々な担当者が分担して葬儀に関わるでしょうから、有り得ないミスが起こり得るのでしょうね。
故人を弔うのですから、色々な方が業務的に関わるよりも、ひとりの人間が専属的に関わってほしいような気がします。
もちろん、専属的に関わってもらっても、心がないと嫌ですが。
しかし、ご遺族はやりきれませんよね。収骨まで他の人にされてしまってすんでますからね。
これは精神的な問題として取り返しがつきません。
あってはならないことですね。

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