日記

ご門徒との別れ

こんにちは 副住です。
今日は悲しい一日となりました。
大好きだったご門徒の一人がお浄土へ往かれました。
昨晩のことでした。11月の法話会にも足を運んでくれ、元気な姿を見せてくれていました。
12月に入り、急激に体調が悪化されたようです。
今日の朝、ご自宅まで臨終勤行を勤めにいき、ご遺体と対面、最後のお顔を拝顔してまいりました。
まるで寝ているようでした。
私の年齢になってくると、若い時分よりも異なった多くの年代の方と接するようになります。
より幅広い年代の方と接することで、愛着ある方との別れをいくつも経験するようになりました。
今回も寂しさと、もっと生きててほしかったという想いを痛感させられました。
人間としては別れてしまったので、そこの部分は寂しくて辛いですが、一方でお浄土に往かれ、仏様と成られたのですから
今後は仏様と人間という新しい関係を大切にしていきたく思います。

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