日記

教誨師の先生方の平均年齢 おそらく

おはようございます。副住です。
18日~19日に開催された「東京管区教誨師研修埼玉大会」が終わりました。
大会のホスト地メンバーとしてお手伝いさせていただきましたが、すごい疲れました。
私は一番若いので、色々と考え動いた為、気苦労で疲れました。
(もっとも、業務事体は軽いものでしたが)
大会は浦和のロイヤルパインズホテルで行われ、400名くらいの参加者が来てくださいました。
教誨師の方々だけではなく、各地刑務所の施設職員の方々もご来場くださいました。
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これは18日の研修会の基調講演の様子です。
参加者の方々の後ろ姿が写ってますが、おおよそご年配の方々が多いのです。
教誨師ですから、当然といえば当然なのですが、90歳を越える教誨師の方も参加者としてお見えでした。
きっと平均年齢は60代半ばから、70代くらいかもしれません。
そんな中、私は38歳。ある意味、場違い。
一般の会社などでは、私くらいの年齢は中堅クラスなのでしょうが、お寺や教誨師という世界の中では、ヒヨコレベルなのです。どうにか卵レベルは抜け出せたように感じます。
そんな環境に身をおいてますと、いつまでたっても「お茶くみ係」「カバン持ち係」「誘導係のタクシーを探す係」なのです。
ですから、ある意味、良い意味で謙虚さが身にしみついてます。
私がこの世界(お寺)にどっぷりと身を置いたのが29歳。(それまでは学生)。教誨師という世界には、33歳頃からだったような気がします。(もう5年くらい)
お寺の世界でようやく10年近くが過ぎようとしています。さすがに出だしは鈍感だった私も、10年近い経験から、機転や身動きが当時よりも早くできるようになりました。
教誨師大会では、それが役にたちました。そういった意味では、後輩は私が先に動き出したら、やりづらいかもしれません。
教誨師では20代の方はおりませんので、気にすることはないのですが、お寺という世界では、少ないながらも後輩ができてきたので、後輩に負けないように動こうと思ってます。(笑)

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