日記

学校に行きたくなかった過去

おはようございます。副住です。
久しぶりに良い天気の週末となりましたね。
今日から3日間、ご法事が多く勤まります。
今日の午前中のご法事を勤めさせていただき、私はこどもを連れて山口に飛びます。
こどもの学校があるので、3日間の連休を利用するしか方法がないのですね。
こどもも学校を休むのは嫌だ!と話しているし、親バカですが、根性あります。
私がこどもだった頃は、学校休めるなら、喜んでいました。
今でも覚えていますが、学校にいくのが嫌(面倒くさくて)で、
冬に仮病を使ってみた(朝、頭が痛いと親に訴えたのです(もちろん嘘です))のですが、
父親が体温計で熱を測ってみろ!と言われ、熱を測ったら、平常だったので、怒られて、学校に行かされた記憶があります。
2年生くらいのことだったと思います。冬だったので、コタツで熱を上げとけばよかった!と後で気づいたことです。
(2年生くらいだったので、そこまで思いつかなかったのです)
それ以外でも、親が2日間家を空けたことがあったのです(祖父母はいました)。
私が中学校の頃です。シメシメと思った私は、中学校を無断でサボりました。
私は学校に行くことが嫌でした。
いじめられていたわけでもないし、友達もたくさんいました。
でも、授業を受ける続けるのって、退屈だし、勉強しなかったので、つまらなかったんです。
それより、家でゲームしてたり、漫画読んだりしていたほうが、楽しいでしょ。
それで、学校をできればサボってしまいたかった。
それにくらべ、我が子は学校に行きたい!というのです。
わたし的には理解ができない。我が子なのに、私と違う。
不思議なものです。
というわけで、今日の夜から山口入りです。
ご法事は住職と、他のお寺さまにご依頼いたしました。
こんな状況だから、ご門徒には申し訳ないとは思うのですが、お許しいただきたく思います。

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