日記

お寺の仕事

おはようございます。副住です。
昨日の続きです。
お寺には、ご法事などの宗教儀礼に関する依頼の
お電話が入ります。いつ電話が鳴るかもわかりません。
そこで、寺務員が必要となります。
然程、電話が鳴らないのでは?と一般の人は思われる
かもしれませんが、ちょこちょこと鳴るのです。
というのも、電話だと、ご法事など宗教儀礼だけの問い合わせ
とも限りません。
業者さんからの宣伝(かなり多い)の電話。
お墓に関する問い合わせの電話。
ご門徒さんからの相談の電話。
お寺に関係する各業者さんからの問い合わせ。
斎場に関する問い合わせの電話。
などなど、宗教儀礼以外にも、多岐にわたり
電話が鳴ります。
多い時は、一日数十件も電話がなります。
少ない日でも、十数件は鳴ると思います。
ですから、そちらの対応として、西照寺では
寺務員さんが必要となるのですね。
寺務員さんがいてくださるので、私などは
その業務を任せることができます。
また、寺務員さんとは別に、お寺の境内の維持管理も
お寺の重要な仕事です。
これまで(もう2年以上前になるかな?)、住職や私が
たびたび、屋外の掃除などをしてきました。
西照寺は境内が広いので、大変なんです。
ゴミ入れの手入れや参道の掃き掃除。
草抜きや貯水槽の清掃など。
数年前からご門徒のHさんが、西照寺を助けてくださるように
なりました。まさに、西照寺のスーパーマン。
今では、ご門徒Hさん親子が、西照寺の境内整備部門の
トップとして、助けてくださっています。
近年の西照寺は、稀に見る超キレイ。
皆さんに見てもらいたいです。
お参りに来て下さる方々や、レンタル墓で取材された
時なんかは、ディレクターさんから、とても綺麗にされてます
ね!と言われます。私のお墓のある霊園なんて、こんな綺麗に
行き届いてません!と言ってもらったこともあります。
私が言うのも変ですが、本当にキレイなんです。
Hさんのおかげ。
私達がやっていた時はなんだったんだ?と思うほどです。
というわけで、近年は境内管理美化は、Hさんが担ってください
ます。
また、永代墓(一般的には永代供養墓と呼ばれる)の整備は
こちらも、ご門徒HRさんが担ってくださっています。
境内整備のHさんとは別の方です。この方もHさんなので、
分かりづらいから、HRさんとしました。
HRさんは、もう6年ほど前から、永代墓の整備を担ってくださっ
ています。永代墓の内部は、HRさんの整備によって、仏様の世界
が表現された空間となっています。
これらの仕事もお寺の大事な活動となっています。
今は、ご門徒さんにお任せすることで、成り立っているのです。
この他にも、まだあります。続きは明日
 

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