日記

新時代の仕事

おはようございます。副住です。
1~2年ほど前くらいから、「これからは趣味が仕事になる
時代」などと、堀江貴文さんや落合陽一さん、西野亮廣さんな
ど、その他の方も主張されていることが、何となく気になってま
した。
これらの発言は全て、AIが進展する時代での、私達の仕事のあり
方に関する発言です。
私も特に意識しないで、何となく共感してましたが、最近凄く納
得してしまってます。
5Gが普及した社会になるとIoTが進展し、これまでの私たちの仕
事のあり方が劇的に変化することを、最近私はよく理解できるよ
うになりました。
5GやAIについて勉強しているからです。
(もっとも、専門的な勉強ではなく、巷に出版されてる書籍を読
んでいるレベルですが)
最近の本は、5G時代の社会を漠然と書いているのではなく、
ある程度、具体的な未来を記述できる内容となっているのです。
そこまで、各分野では5Gをインフラで使用できるような技術、
具体的なアイデアが進んでいるのです。
こうなってくると、新時代は確実に5Gが社会に普及することが
前提(そうなるでしょうが)ですが、AIが非常に活躍できる
環境が整うので、IoTが進展することは間違いないでしょう。
そうなると、これまでの私達の仕事が激変します。
5Gが社会インフラとして整備されることが前提ですが、
おそらく、そこから5年ほどで、激変した社会となっている
と、私は予想します。(たぶん、もっと早いかもしれません)
どう変化をするかと言えば、ルーティンワークのような仕事は
すべて機械化されます。例えば、コンビニなどのレジや事務職
などです。その他、代替が効くような仕事であれば、AIを搭載し
た機械ができるようになっていくでしょう。
逆に、その人にしかできないような仕事は、AI搭載の機械でも置
き換えれないので、残ることになるわけです。
そう考えると、現在の多くの仕事は、AIの機械ができるようにな
ると思われるのです。
ここを悲観的に捉えると、AIに仕事が奪われる!となっていき
ます。
ずっと前の産業革命の時も、人間の仕事が機械に奪われる!と
恐れた人々がいたそうです。
しかし、社会が機械化した事(鉄道や車などができたこと)で、
人類は益々便利になり、さらに新たに機械を製造管理修理するな
ど、逆に新たな仕事が増えてきた!そうです。
例えば、鉄道会社や車製造会社、あるいは解体業やリサイクル業
なども。これらは産業革命以後、新たに増えた仕事です。
そう考えると、今回のAI化も、産業革命の時と同じように、私達
を益々便利にさせ、新たな仕事を増やす可能性もあるのです。
つまり、AIの機械が社会に広まることを、肯定的に捉えると、
AIと私達が共存する、新たな可能性のある新時代!というように
解釈もできるのです。
私は、後者の理解でおります。
後者の理解でいると、これからの社会での私達の仕事は、AIと
如何に共存していけるか。AIと上手に共存する仕事。あるいは
AIができないような新たな発想を生み出すこと!が価値をもって
くるでしょう。
こうなってくると、楽しいことを追求する姿勢がものをいってき
ます。
つまり、人類にとって、意義ある新発想は、AIでは生み出しづら
いわけです。だってAIには人間の心にあたる部分がないのだから
。AIには感情がないわけですから、心や感情を持つ人間の気持ち
がわかりません。ここの部分は、人間にしかできない部分。
ここが価値をもってくることになるのだと思います。
ですから、新時代では人の気持ちが大事となる職種は、AIには
置き換えられないはずです。その代わり、その職種になるには、
センスが必要となるでしょうね。
さてさて新時代では、新たな発想を生み出す仕事も大事となり
ます。新たな発想というのは、人間が「楽しい」「いいな」など
と共感できるようなものでないといけないわけです。
だからこそ、まずは自分が楽しい!と思える趣味などが
大切となるのです。楽しければ、「楽しいことを追求」する
ことができます。楽しいから苦にはならないわけです。
追求していく先に、新たな課題や乗り越えるべき問題なども
でてきて、それが新発想に繋がっていく。新発想が人々の共感を
得られれば、これがイノベーションを起こす元となるのです。
おそらく、これはAIにはできない仕事。なぜなら、人間が共感す
る元となる、「気持ち」がAIにはないからです。
これらが、新時代の主な私達の仕事となっていくでしょう。
このようなことを、堀江さんや落合さんなどは数年前から指摘
しているわけです。
なるほど!納得。と思うと同時に、私はかなり出遅れていると
思ってしまいました。
 
 
 

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