日記

貴重な情報を

おはようございます。住職です。

今日はお彼岸のお中日です。

西照寺では、秋季彼岸会が営まれます。

昨日、熊谷にお住いのご門徒Hさんが、お寺に来られたようです

私は丁度居りませんでしたので、お会いできませんでしたが、

寺務に資料を預けてくださいました。

今年に入ってからか?私が5Gの時代になり、お寺はどうなって

いくのだろう?との問題意識をもっておりました。

この問題意識を、ご門徒Hさんも興味を示してくださり、このよ

うな情報提供をくださいました。本当に感謝感謝です。

有料記事なので、私は見れない情報でした。

もちろん、お寺関連の記事ではなく、現在のAIの事情の情報です。

しかし、このような社会的流れは、必ずやお寺にも取り入れる

ことが必要だろうと私は考えています。

お寺も時代とともに、変革を続けていかねば経営は厳しくなるでしょう。

もちろん、お寺の根幹には、「教え」がありますが、

残念ながら「教え」だけでお寺の経営はできかねると、私は

思っています。ですから、根幹の「教え」は大事にしながらも、

お寺の経営を支える仕組み作りが必須です。

ですから、まずは住職が先陣をきって、そこの難題にぶち当たっ

ていかないといけないわけです。だから、色んな勉強をしないと

いけないわけです。

私はお寺の住職って、法務だけをやっていればよいのかと

思っていたのですが、とてもとても求められるものが大きいし、

色んなことをやっていないといけません。

考えてみれば、昔は移動手段もなかったため、近隣の世界観しか

持ちえない人々が多かった中で、お坊さんは遠方まで学びに行っ

たり、修行をしにでたりしていたので、そこで得た情報が多々あ

ったわけです。それをお寺に持ち帰っていましたので、お坊さんは博学だったわけです。

しかし、現在はネットができたことで、自宅にいながらも、色々

な情報を得ることができます。もはや、昔のように、お坊さんが

博学などと思われなくなりました。むしろ、お坊さんが遅れをとっているような状況です。

でも、お坊さんこそ、色々と時代の最先端をいっていないと、本

来はいけないのかもしれません。

私は最先端なんていけませんが、一応意識できるようなお坊さん

でいないといけないと思っているのです。

そこで、AIをもし今後のお寺に取り入れたら、どんなことになるんだろう?と

漠然と考えているだけなのです。

そこに、ご門徒Hさんが共鳴してくださって、情報を届けてくださったのです。

有難いですよね。本当に有難うございます。

参考にしてみます。

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