日記

言葉と行動

おはようございます。住職です。

西照寺ブログが10年を経過(2021/7/11に)したということで、以降、西照寺ブログの

内容について、改めていこう! つまりは、これまでは住職の日記みたいなブログになっていた

のですが、時々、西照寺の方針やら、その理由やら、あるいは社会問題に住職個人が、どのように

感じたのか?など、そんな事も綴っていこう!と決意したわけです。

そんな背景があって、昨日は西照寺の方針の背景について、つらつら思うことを綴りました。

今日もその続きということになります。

さてさて、昨日のブログに引き続きますが、仮に、私が現代日本社会の問題点を見つけられたとして、

それを声高に主張し続けたとしても、きっと誰も振り向いてくれないと思います。

何故なら、私の主張に共感してくださる方はさほど多くないかもしれないし、そもそも主張だけなら

誰でも言えることなので、だから何なの?で終わってしまうのだと思うのです。

つまり、私が思うに、大事なのは「主張よりも行動!」なのであります。

最近、私はアマゾンプライムの会員(本を購入することが多く、会員は年会費かかりますが、配送料無料の

特典が、結構使えるのです。だから会員になってます)なのですが、あの会員になるとアマゾンプライムビ

デオも視聴できるし、アマゾンミュージック(朝の運動の時に、私は音楽を聞きながら歩いています)も

利用できるわけです。私的には結構、会員として満足してます(笑)

さて、そのアマゾンプライムビデオの上映作品(たくさんあります)の中に、最近、『三島由紀夫VS東大全

共闘』がありました。2年ほど前にTVなどでも宣伝していたものです。あの時、興味はあったのですが、

映画館まで足を運ばず、観てなかったのですが、たまたまアマゾンプライムビデオにでてきたので、

つい観てしまったのです。因みに、私は三島由紀夫がどんな人だったのかも知らないし、昭和の時代に

切腹して自害したことだけは聞いたことあったので、知ってましたが、それ以外は存じませんでした。

もちろん、東大全共闘だって知りません。学生運動については、何となく聞いたことがありましたが、

思想的なこともあまり知りませんでした。そんな状態ですから、この映画もほぼよくわからないけど

ちょっと興味があったので、観たというのが実際でした。

しかし、その映画を観ていたら、画面の中の三島由紀夫さんのスピーチはとても興味深く、映像を通して

ですが、彼の魅力に引き込まれました。確かに頭が良い。単に頭が良いだけではありません。

自分のものにしている。対談することになる東大全共闘の方々もさすがに変人で頭が良い。

このちょっとおかしな人達の対談を聞いていて、ところどころついていけなかったのですが、よくよく

考えて見ると、非常に大変な、非常に重要なことを言ってました。

その後、三島由紀夫に興味をもった私は、三島由紀夫の本をアマゾンで購入し、一昨日手元に届いた

ばかりなのです。三島由紀夫は、言葉と行動についておそらく非常に考えていて、行動を重視していそうで

す。まだ本は読んでいませんが、映画の中ではそうなのです。私も現在、そんな気がしているのです。

つまり、言葉も大事なのですが、行動こそ大事なのだろうと思っています。

ですから、ここら辺は、もしかしたら三島由紀夫が何かを私にくれるかもしれないのです。

ちょっと期待して本を読んでみたいと思っています。ただ、現在同時進行的に3冊の本を読んでいる為、

その後に読むこととなります。もし、そこで感銘を受けたら、もちろんブログに綴ることとなるはずです。

もし、何も触れないままであれば、ちょっと違った!ということになります(笑)

今日はここでやめておきます。

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