日記

本音と建前

こんにちは 副住です。
連日暑い日が続いておりますね。
熊谷は予想気温が39度と報道されておりました。
それを見た京都の友人が、わざわざメールをくれました。
“暑すぎるんちゃうか??”
・・・そんなことを言われても、どうしようもないだろ!!
と内心思いながら、ご心配ありがとう。と返事をしました。
いい人を演じたわけであります。
・・・(真面目な話)そういえば、浄土真宗の開祖とされている
親鸞聖人はこんなことを言われていました。
「外に賢善精進〈ケンゼンショウジン〉の相〈ソウ〉を現ずることを得ざれ、内に虚仮〈コケ〉を懐いて、貪瞋〈トンシン〉・邪偽〈ジャギ〉・奸詐百端〈カンサヒャクタン〉にして悪性侵〈アクショウヤ〉めがたし、事〈コト〉、蛇蠍〈ジャカツ〉に同じ」 『教行信証』より
   
(意訳)「外面に賢く頑張っているように見せるな。内面にはそんな心を懐いていないではないか。内面には貪る心、憎しみの心、邪悪な心をもっており
悪性がやめられないのが私である。そのような私の姿は蛇や蠍のように毒をもつ姿と同じであろう」
とのことです。
もちろんこれは、宗教的な深い意味があるのですが、私生活でもあるある!と思わされることがよくあります。
本音と建前が違う。私の在り方とは、偽物ですね。そんな私への反省が続いていくのが浄土真宗の道なのでしょう。えらくはなれませんね。

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