日記

池上彰の宗教がわかれば世界が見える

こんにちは 副住です。
昨日は『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』という本を読んでいました。
久々に、ゆっくりした時間がもてたので、完読できました。
私が考えている問題(お寺のあり方や葬儀の在り方)についても触れられていました。
しかし、残念ながら問題を打開する核心には触れられていませんでした。
ただ、この本はわかり易く書かれてある(対談によっては、難しい個所もありますが)と思います。
さすが池上さん。池上さんの見識の広さには圧巻です。
さて、東京大学の教授である末木文美士(すえき ふみひこ)先生の本で
『日本仏教の可能性』という本も興味深く読んでいます。
こちらは、さすが東大教授!といいたくなるほど、新しい視点から語られているところがあります。
こちらもわかり易い本です。
住職、こちらはゆっくりと有意義な時間を過ごせましたよ。
あと一日お寺に帰ってくるの延ばしてもいいですよ!

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