日記

京都の本願寺へ

皆さま こんにちは 住職でございます。
昨日の日記をみましたが、写真と文字のバランスがとれていません。
見づらいですね。副住の嫌がらせでしょうか。
さて、昨日から京都のご本山では報恩講が修行されております。
16日までです。この報恩講で、親鸞聖人750回大遠忌法要が終了することとなります。
毎年ご本山では9日から16日まで報恩講が勤められており、今回の報恩講で親鸞聖人がご往生され
750年経つということです。その機縁に与り、今回の大法要が一年かけて修行されてきたのであります。
西照寺でもご門徒と団体をくみ、約30名くらいだったと思いますが、昨年の9月にお参りさせていただきました。
とても感動的な法要でした。
副住は、最後であるからとの理由で今日から13日までご本山にお参りに行くと言っておりました。
何でも次の大法要は50年後とのことで、もう生きていないかもしれないから 今回行っておかないと
と話しておりました。
50年後はともかくとして、人間いつ死んでいくのかはだれにもわからないことですからね。
行ける時に行っておいたほうがいいでしょう。
こちらはお任せください。寛大な父より。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です