日記

西照寺永代墓(永代供養墓)

皆さま こんにちは 西照寺の住職です。
昨日は副住が、またもやチクリと指摘してきました。
私は法話をすることが(書くことも)苦手なのです。密かに想っていることはたくさんあります。
たまに人が少ないところでポツリということはあります。
ただ、人前で話すことは苦手なのです。緊張します。
その点、副住は図太いですね。良くいえば頼もしいとも言えますが。
さて、今日は永代墓のことを書いていきます。
と申しますのも、ここ一年くらい前からでしょうか、永代墓の問い合わせや見学が
少しあるようになっているからです。今日もお電話がありました。昨年末もご見学にこられた方もおられました。
よくあるご質問は、永代供養していただけるのですか? 宗派は関係あるのですか? 納骨堂ですか? おいくらかかるのですか?
などのご質問が多いです。
西照寺の永代墓はもともと、お寺であずかった無縁のご遺骨を納める為建立されました。
平成5年くらいだったでしょうか。その後、門信徒の方の中で、お墓の後継者がおられなくなった方などの問題がでてきました。
そのうち、永代墓に入りたいとの声がでてまいりました。それで浄苑の方に開放させていただいたのです。
また、巷では永代供養墓が普及し始め、西照寺に探しにこられる方もでてまいりました。
ただ、永代墓は浄土真宗のお墓なので、浄土真宗という条件でお入りいただいておりました。

(お嫁さんに写真をいれてもらいました)
最近、西照寺ではホームページに力を入れようとなって、私も副住もブログをしているのですが、
そんな中で、ホームページをご覧になり、永代墓の問い合わせがあるのでは?と副住が話しておりました。
これまで副住とは、色々と話をしてきました。その度に住職は責められ、心に傷をおってきました。
副住の考えでは、浄苑の中の門信徒だけに限定しないで、あるいは浄土真宗に限定しないで、使ってもらえばいいじゃないか。
とのことです。理由は、求めている方がおられるなら、それをご縁として浄土真宗の教えが伝わることもあるのだから。というものです。
私が反論すると、考え方が古臭いと言われてしまします。
数か月前、副住に申しました。「もうお前の代になるんだから、少しは話を聞いてやる」
もしかしたら、副住の乱がおこるかもしれません。

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