日記

お彼岸(ご先祖を偲んで)

皆様 こんにちわ 住職でございます。
本日はお彼岸のお中日。
晴天に恵まれ、たくさんのお参りをいただきました。
ありがたいことです。
さて、彼岸とは彼の岸(かのきし)と書きます。
私たちの生きる世界は此の岸(このきし)です。
つまり彼岸とは、亡くなられた方の往かれた世界。
浄土真宗で言えば、お浄土に想いをよせ、お参りする時なのでしょう。
昨日の副住のブログにあったように、死の意味づけをいただく日ということでしょう。
死の意味づけをすることで、生の意味づけが明らかとなる日でもあります。
お彼岸は年に2回あります。
そう考えるとお彼岸とは、生きていることの意味づけを確認させてくれる日ということでしょう。
ご先祖や亡き方が、私たち生きているものに与えてくれた機会を大切にいただきたく思います。
合掌

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