日記

熊谷ペルー人の殺人事件 教誨師

おはようございます。副住です。
東松山市に隣接する熊谷市で悲しい事件が起こってしまいました。
ペルー人の男性に、5~6人が殺害されてしまいました。
被害者の中に、私と同じ世代のお母さんと、お子さん2人が含まれてました。
怖かったことでしょう。
正直、言葉になりません。
私は教誨師といって、所管である川越少年刑務所に行き、被収容者に教誨をしているのですが、
被収容者は、話してみると、事件を起こしそうな方々には見えないのです。
でも被収容者ですので、社会的悪行をした方々なのです。
このペルー人は許せませんが、きっと普段は事件を起こしそうな人ではなかったのではないかな?
と想像してしまいます。(わかりませんが)
何がこのペルー人に、ここまで残虐で非情な行為を起こさせたのだろうか。と思います。
一方で、そのような境遇になれば、ここまで残虐な行為ができる人間の恐ろしさを痛感します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です