日記

比企JCへの想い。熱さ!!!

おはようございます。副住です。
今日は鎌倉に行ってきます。19時頃、戻ってくる予定です。
その後、19時半からJCの会議。
21時に会議を終え、引き続きJCの臨時理事会となりました。
おそらく、23時までには終わると思いますが、
丸一日の予定となってしまいました。
このように、JC卒業したけれど、外部で居残り
となっても、JC活動はかなりのウェイトを占めます。
特に先月から大変なこととなりました(苦笑)
一生懸命取り組むからこそ、ある意味楽しいのです。
私は半分以上、この年になって、何やってんだよ!と思ってます
稀に、問題がおこったり、試練などがあった時、全体で乗り越え
ようとする熱い気持ちをメンバーがもつ時があるようです。
それを感じる時が先月からあります。
そのような場合に、私は楽しくなります。
もともと、私は自他共に認める熱すぎるタイプ。
20代の頃は、熱すぎて親身になってくれる先輩などから
「熱いのはいいが、周りがその熱についてこれない時もあるか
ら、気をつけろ」と教えてもらったことがあります。
つまり、周りの状況を見ること。
周りに熱がない時、私が熱を発しすぎるとドン引きされること。
周りに熱がなけならば、熱がおこるまで待つ必要があること。
熱は伝播させるもの。などを教えてもらったことです。
以来、ゆっくりではありますが、意識しながら今では表面上
あまり熱は見せないようにしてますし、周りに熱を求めなく
なりました。ある意味冷めてるのです。
しかし、自分の中の熱は変わりません。
JCの良いところ、私がなんとなく居心地がいいと感じる部分、
あるいは、JCを放っておけないのは、熱をもっているメンバーが
集う場所だからでしょう。
しかし、厳しいことを言うようですが、私はその熱を
もっともっと表に出していけばいいと思うのです。
熱さが表面にでることで、そこに共有感と高揚感と
一体感が生まれると思います。仲間意識も。
また仲間意識はより高い次元で構築されるとき、
そこにより高次の「充実感」「楽しみ」が待っていると
私は思っているのです。
ようやく、現在のJCにはそれが感じられるようになって
きたのかもしれません。まだわかりませんが。
これまで表面上の仲の良さ、楽しさを求めていたように感じて
いたので、私も表面上の付き合いをしてきたし、本当に楽しくは
ありませんでした。
しかし、ようやく一歩踏み出していってくれそうな所まで、
避けていた部分に向き合うような流れができました。
正直、この道は一歩誤れば崩壊にもつながるナイーブな道なので
気をつけねばなりませんが、うまくいけば、私が求めている
場所に比企JCが寄って来てくれるかもしれないのです。
そもそも私はJC歴が短いので、JCの正しい監事という役割は
わかりません。そんなこと、ある意味どうでもいい。
色々なお叱りもいただくでしょうが、仕方ない。
そんなことより、本気で活動できる、やり合える
充実した場所であれば、それでいいと思っています。
それを外部という立場で見た時、凄いね!!!と
感心でき、羨ましく思える組織であればいいのです。
ちょっとだけ、そのステージへの階段を上がっているように
感じられてきた今を過ごしています。
(正直、忙しいので、苦しいですけど楽しいです)
可能であれば、良い方向のまま。このまま階段を駆け上がって
ほしいです。もし階段を駆け上がれたならば、比企JCは
すげー強い本当の組織となるでしょう。あれだけのメンバーが
いるのだから。
もし、私の良いと思う流れで来るならば、私も残り半年をかけ
厳しく、本気でぶつかってやろうと思います。
私をJCに引き入れたUさんの分までね。
比企JCを力強くすることこそ、各卒業していかれた諸先輩の
共通項だと思っていますし、外部監事の役目だと思ってはいます
さてさて、本当に私が思う良い道へと踏み込んできてくれるのだ
ろうか? 楽しみ半分、怖さ半分。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です