日記

情報入手の大切さ

こんにちは 副住です。
今日は久々の快晴です。
湿度もさほど高くないし、温度も丁度良い。
このような陽気が好きです。
さてさて、そろそろ本願寺新報の記事を
作成しなくてはなりません。
今日は朝からコンビニに行って、新聞を買ってきました。
今日書くわけではありませんが、情報入手が第一番目の大事な
作業となるのです。ですから、地方紙を中心に買い求めてきまし
た。情報を普段からアンテナを張っています。特にネットで毎日
行っています。仕事というよりも、習慣となっています。
大学院時代の頃もそう感じてましたが、できる人って、情報の
入手の仕方が素晴らしいのです。私は落ちこぼれだったので、
情報入手が下手なのですが、そのことを痛感させられたのは、
大学院が終わって、関東に戻ってきた直後。つまり30代前半の
頃でした。築地の研究所に非常勤で勤めることとなり、東大と接
点をもつことになりました。月に一度、東大に足を運び、
東大教授の先生と勉強会を開催させていただきました。
そこには、東大の大学院生や卒業生がいるわけです。
正直、私は落ちこぼれなので、東大なんかに入れませんが、
議論をしたりすると、私が描いていた東大のイメージと全然違う
私的には、東大って堅いイメージだったのですが、全然違う。
地に足が着いた感じです。つまり、どんなことでも、本にこう書
いてあった!とか、常識的にこうだ!とか、従来言われているか
ら、こうなんだ!とか、表面的なことは通じない。
そうではなくて、そのことが、自分にとってどうなんだ?という
視点。従来そう言われてきたとしても、常識的にこうだ!と言わ
れてきたとしても、そもそも、それが間違っている可能性もある
でしょ。自分で確認してみないと!という感じです。
私は完全にそっち派。だから、とても楽しかったです。
そこから新たな学びが始まりました。
それは、東大生の優れた点の発見。
私的な感覚ですが、東大生は資料などの情報を見つけることに優
れています。とても。その点は敵いません。東大に行くくらいだ
から、幅広い知識を既に持っていて、さらに探求心がある為、情
報入手が手練れているのでしょうね。さらに自分が知りたい情報
があれば、優れた知り合いが周りにいるので、すぐに聞けるし。
環境も優れているのでしょう。私はそこで、情報収集の仕方やア
ンテナの張り方の重要性を思い知りました。
それ以後、私も自分なりに意識するようになり、30代半ば以降
関心分野の何気ない日常の情報を意識し始めるようになりまし
た。私は普段の情報は日々のyahooニュースなどで充分。
気になった情報は目を通し、関連ニュースなどが下層にリンク
されているので、掘り下げていくような仕方をしています。
おおよそ、新聞とネットで満足です。
しかし、本願寺新報でコラムなどを書く場合、情報はタイムリー
な物が可能であれば良いし、地域性のニュースなどであれば、全
国の方に拡げられるので、これも良し。しかし、タイムリーで
地域性のあるネタというのは、なかなかタイミング的にも難しい
ものです。そうなるから、情報の幅を拡げないといけません。
私の場合は、30代半ばほどから、日本の人口問題。お寺に
関わる(お墓・お葬式・法事・終活)情報。少子高齢化問題。
文化財情報。時事ネタ情報。地域の情報。などなどの情報が
あれば、興味をもって目を通してきたので、それらの方面へと
話題を持っていってしまうことをします。
情報の幅と知識の幅が広ければ、タイミング的な問題も大きく
構えることができるので、記事を書く際、楽ですね。
あとは、編集の方からお叱りをいただくのですが、コラムだから
自分の意見をもっと前面に押し出すように!と言われます。
私は意見は持っていますが、なかなか前に出したくないタイプ。
だって、違う考えの方もおられるし、自分の意見が絶対正しいと
思ってない。そこも踏まえて編集の方は、私の気持ちを前面に出
さないと!と言いたいのだと思っています。エネルギーでしょう
ね。ちょっと意識していこうとは思っていますが、不慣れだから
な。これも勉強です。
おっと、ご法事ご法事。
 
 
 
 

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