日記

学校行きたくない病

おはようございます。副住です。
今日から、私の中では、通例の生活となります。
年末年始は体調も問題なかったし、外勤も入らなかったし
久々に休めました。本当は、時間も持てたので自坊の大掃除や
自宅の大掃除を念入りにやったりすべきだったのですが、
この年になり、溜まった疲れや精神的な疲弊によって、やる気が
起こらず、休息に近い時間の使い方を優先してしまいました。
もちろん、雑務や書斎の片づけ等は行いました。
久々に自坊に居られる時間が多かったので、心身共にゆっくり
できた!ということです。内心、もっとこのような状況で居続け
たいなと思っています。
そんな中、外勤で忙しなくなるのは、16日からなのです。
16日以降は、2月8日まで落ち着けないので、またまた勝負所。
インフルエンザにならないよう、体調管理に気を付けたいと思い
ます。R-1。
そんな16日が近づいてきているので、ちょっと嫌になってます。
まるで学生時代に私が抱いていた登校拒否したい心境に近い。
実は私、学校に行きたくない病でした。(←私が勝手に命名し
た私の精神的状況のことです)。
学校で「いじめ」とかにあったわけでもなく、友達も
沢山いたし、何か問題があったわけではなかったのですが、
兎に角、学校に行くのが単に「面倒だった」という理由です。
毎朝、「あ~、今日学校行きたくねぇ~。面倒くせ~」と思って
いました。
勉強も嫌いだったし、頭が悪かったので授業も解らなかったし。
部活も面倒だったので、ダラダラやってました。
学校の全てが楽しくなかった。
楽しかったのは、土日に友達と遊ぶこと。毎日土日だったらいい
のに!と真剣に思っていました。
しかし、中学になると土日にも部活があるので、それも嫌だった
何で学校ってあるんだろう!と本気で思っていました。
そんな事を常に思っていたのです。
だからこんな思い出もあります。
あれは私が中学時代でした。たまたま両親が本山(京都)
の研修に2泊3日で行かねばならない状況がありました。
私が中学に登校する時間よりも早く、両親は自宅をでました。
その時、私は瞬間的にラッキーと閃き、学校が面倒だったし
無断欠席をすることに。そのまま、両親が帰宅するまで3日間
学校を無断欠席して、遊んでいました。
当時は、何も考えない子どもだったし、気転もきかなかったの
ですが、当然後日学校から電話が入り、私の無断欠席が発覚。
両親から怒られ、その後、両親から学校に行っているか!?と
強く警戒されることとなりました。あれはまずかった。
このように、私は元来、面倒くさがりで、周りの人が普通考えも
しないようなことをやってしまう、世間知らずな部分があります
。もっとも、今は仕事を無断欠勤したりは絶対しませんが。
ただし、一般世間とズレている感覚があるのは事実です。
妻と話をしますが、妻は「学校が何であるのか?」など考えもし
ないというのです。また、学校に行きたくないと思ったこともな
いようです。凄い妻です。優秀な人だと本心から思っています。
でも、妻から言わせると、これが普通だ!というのです。
そうなのでしょうか?
その証拠なのか、私の子どもであるのに、子どもは学校に行きた
い!というのです。私の気持ちは理解できないそうです。
妻に似たようです。
だから、私は自分が変なんだ!と大人になって自覚するように
なりました。
私は世間とはズレている感覚をもっているようで、世間では当た
り前と思われている部分に疑問を感じたりします。誰でもそんな
ことあるとは思うのですが(妻から言わせれば、私はそれが多
いタイプとのようです)
そんな性格が影響したのと、疑問を解決する為、努力することを
大学時代に身につけたので、
何でお寺を継がなきゃいけないんだ!と疑問を抱いても、ちゃん
と向き合うことができましたのは良かったと思います。
ただ、何で学校があるんだ!?との疑問は、小中学生の頃は
理解できませんでしたね。今でこそ、教育は超大事!との
理解がありますが、当時の私の精神年齢では理解ができなかった
だから「学校行きたくない病」がでてしまったのです。
今も、「外勤行きたくない病」がでそうになってますが、
今は何の為に外勤をしているのか!?が理解できているので、
当日が来たら、行きたくない!などと思わないで、行かなきゃ!
となるはずです。だけど元来が面倒くさがり屋なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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