日記

ウイルスが全く気にならない空間

おはようございます。住職です。

昨日は、良い天気でした。 久しぶりの気分転換に、散歩をしてきました。

ここは自然が豊かなので、人との距離を気にする必要がありません。

ここ数日、自坊に閉じこもっていたこともあり、外出してないので、世間の状況が

わからないのですが、昨日の散歩をする限り、車もあまり走ってない印象でした。

日に日に東京を中心に感染者が増え続けている状況に、身近感がでてきたのでしょうか!?

今だから言えるのですが、こんな状況で東京住まいであれば、ちょっと大変かもしれません。

自宅に閉じこもることは、可能かもしれませんが、住居のスペースなどの関係やらで

田舎の方とは明らかに異なると想像できます。

都会であれば、そもそも全体的にスペースが狭いでしょうし、外出することが前提のあり方に

なっていると思われます。

このような事態ですが、当然散歩などの外出はしなくてはなりません。しかし散歩をするにも、そもそも

人口が多いということは、他人と近距離ですれ違う可能性も高くなるでしょう。

近距離ですれ違うのは仕方ないですが、このような時だから、できれば気にしたくはないですよね。

散歩くらい、気にしないで歩かせてくれ!と思うことでしょう。

田舎は、そんな心配が皆無。

昨日はあえて山道も通ったのですが、これです。

もちろん、こんな場所に普段から人なんか通ってないのですが、こんな空間がある!というのが地方の特徴

です。逆に、普段だったら大変な、気味が悪い場所だ!と思われてしまうかもしれませんが、今日の

状況では、こんな環境にこれまでとは逆の強みを感じさせられます。

何も気にせずジョギングできるし、ウイルスを気にする必要が今のところ皆無だろうと思ってます。

一時的にでも、ウイルスを忘れさせてくれる空間があると、気持ちもリフレッシュできます。

ただし弱点なのが、途中で疲れたり怪我をしても、迎えにきてもらえない。自力で帰らないといけなにので

す。あとは、途中で喉が渇いても、自動販売機なんてないのです。

もっとも、この山道は、300メートルくらいなものなんだけど。

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