日記

エアロゾル感染 西照寺のお盆法要の感染対策は

こんにちは 住職です。

今日も暑い日となってます。熊谷は39℃予想ですから、相当暑いですね。

さて、私は飲み薬の効果もあって、段々と良くなってきています。倦怠感も、昨日よりはなくなっています

でも、私の場合の倦怠感は、日に日に感じ方が違うので、油断はできません。

さて、TVで報道されていたのですが、どうやら今のウイルスはエアロゾル感染で拡がっているのだろうとの

専門家の指摘でした。エアロゾル感染とは、感染者が吐き出したウイルスが空気中に漂って、

それを別の人が吸い込むことで、感染が拡がっていくものです。

大きなウイルスは、すぐに下に落下するそうですが、軽いウイルスは空気中にしばらく漂っているとの事。

確かに、エアロゾル感染であれば、今の感染爆発も頷けますし、何より私が感染したのも理解しやすいです

つまり、仮にエアロゾル感染が始まっているのであると、これまでのように接触感染の対策を必死にやって

も、あまり効果的ではないとのこと。接触感染は、感染者と1~2メートル距離をあけ、なおかつ手消毒

をして、感染者との接触機会を減らすことで、感染防止を期待していましたが、エアロゾル感染だと

そもそも感染者が吐き出したウイルスが、空気中にしばらく漂うわけですから、感染者が近くにいなくても

感染してしまうのです。

エアロゾルの主な感染対策は2つだそうです。一つ目が換気。二つ目が不織布マスク。

エアロゾル感染は、空気中にウイルスがしばらく漂っているとのことですから、空気を流すようにし

換気を徹底する。こうすることで、ウイルスの滞留を防ぎ感染予防とするのです。

二つ目は、今は夏ですからマスクも布マスクやウレタンマスクなど、呼吸しやすいマスクに置き換わって

いますが、エアロゾルの場合、ウイルスは布マスクやウレタンマスクだと、ウイルスを通してしまう

のだそうで、それをウイルスをなるべく通さないマスクは、不織布マスクなのだそうです。

この報道を知ったので、西照寺のお盆法要は行うものの、以前購入していたサーキュレーターを数台設置し

窓を開け放ち、ご参列される皆様には不織布マスクをお願いし、静かにご参列をお願いすることで

感染対策にしようと思っています。暑いですから、本来であれば冷房をつけ、部屋を閉めた状態で

涼しい環境で法要を行いたいのですが、今回ばかりは、私も大変な思いをしたので、感染させない対策を

第一に考え、お盆法要に備えたいと思っています。

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