日記

訃報

おはようございます。住職です。

一昨日の夜に結構眠れたことで、昨夜は逆に眠れませんでした。いつも通りの結果に。

今朝の私は眠い感じです。頭もボーっとしていますし、明らかに寝不足の状態です。

そんな中、川島に住むご門徒の訃報が届きました。コロナ以降、ご門徒も介護施設に入られたらしく

あまりお寺にお参りできなかった為、近年は顔を拝見することもなかったのです。

確かにご高齢ではあったと思いますが、良く知るご門徒が亡くなっていくのは、やはり寂しいですね。

私が年をとれば、ご門徒だって皆年をとっていくわけです。当然、亡くなっていく方はドンドン増えていく

ばかりです。なので、寂しさは深まるばかり。

しかし、見送ってさしあげるのも私の役目ですから、任せてくれ!との気持ちも持っていないと。

どのみち、私もお浄土参りをするわけだから、いずれ仏様の世界で。。。となりますから、今生での

しばしの別れだと思っています。

それにしても、この年齢になると、著名人含め、知っていた人が次々と亡くなっていくことを実感します。

限られた人生なのだなぁと、ふと思わされると同時に、命の循環も自然の流れなのだなぁと思わされます。

人の命も自然の一部なんです。