おはようございます。住職です。
連日寒いですね。でも、風がないだけまだ良いかな。
さて、今日は日曜日なのですが、昨日に引き続き今日も午後からのご法事なのです。
こんな事って、あまりないのですよ。かなり珍しい。平日ではあります。
でも、土日の午前にご法事が無く、午後にあるって。
話は変わりますが、昨夜は本当に寝れなかったのです。久々に。4~5時間睡眠です。
深夜2時に起きちゃった。22時頃に就寝したのに、2時に目が覚めてしまい、そこから眠れず。
悪い癖がでてしまいました。最近、気持ちが高ぶっているからかもしれないですね。
寒いし、布団からは出られないし。もちろん、途中できっとウトウトしていたと思いますが、
でも布団の中で考え事をしていたりしていたので、ウトウトしていたかもですが、眠りは浅いはず。
結局5時に起きてしまったのですが、欠伸がでますね。
もっとも、昨朝は久々に7時間睡眠ができて、よく眠れた!と思いました。だから翌日は寝れなくなる
というパターンですね。
さて、私は来週もそれなりに忙しないのですが、これまで抱えていた大きな役割(特に昨年の10月末から)
が一区切りしたので気持ち的に全く違う気分で来週を迎えられます。
変なことを綴りますが、大きな役割に一区切りついてしまうと、ちょっとだけ寂しい気持ちも。。。
つまり、まだ私の中ではもっとできる余裕があったのでしょうね。
もちろん、日々はだいぶ全力に近い形で、相当なスピードで進めていました。
ここで言う余裕とは、もっと長期間続けられる体力的余裕ということです。
昨年の11月から、今は1月下旬ですから 約3カ月弱。かなり頑張ったし、集中する日々でした。
大学院生の頃、ちょうど論文執筆期間として3か月くらいかかるのですが、あの頃は終わった時、
ある種の燃え尽き症候群みたいな感覚になったことを覚えています。あれも相当頑張った。
昨年11月からの取り組みも、論文執筆とは全く違うものでしたが、思想を扱うという意味では共通
しています。そして注ぎ込む熱量としては同等か、むしろ今回はそれ以上のものがありました。
そうであったにも関わらず、3か月経過した今も、エネルギーは持続しているのです。
むしろ、今回はまだまだできるぜー!みたいな感覚なのです。
こうも違うなんて、面白いものだなぁと思っています。
そう考えてみると、そういえば大学の恩師が言っていたことを思い出します。思想を扱うには40~50代
がピークだ!みたいなことを言っていたように記憶していますが、たぶんそうなのかもしれません。
大学院時代は、論文執筆にあたって、当然仏教や浄土真宗の教義が専門なので、思想を扱っていました。
でも、年齢が若かったのでしょうね。色々と考えては思索する日々を過ごしていましたし、若いので
頭もスッキリした状態でした。思考の柔軟性もあったとは思います。しかし、思想をコントロール?
要点を纏める?みたいな点からすれば、今の方が優れているような気もします。
恩師の言葉を今になって思い出しますね。確かにそうかもしれません。
