おはようございます。住職です。
今朝は、Wカップの決勝トーナメントで我らが日本VSブラジル戦でした。
正直、深夜の2時キックオフということで、さすがの私も観戦は無理と諦め、昨夜は
眠ることにしたのです。
就寝時間はいつもより遅めの23時頃でした。ちゃんと眠りにつけて、自然と眠っていました。
そして、目を覚ましたのですが、まだ暗い。スマホを確認すると2時。ぴったり2時だったのです。
凄いですね。私は自分で自分に驚きました。私、結構こういうことがあるのです。
諦めていたのに、2時に一度目覚めてしまうなんて・・・
これはもう応援しなければならないというメッセージだ!と思い、起床してTV観戦。
TVを付けたら、試合開始後4分台でした。
数日前にも綴っていたと思いますが、ブラジルはサッカー王国ですから、勝つには相当大変です。
私は開始15分までが一つの目安だろうと、見入っていました。やはりブラジル。
心なしか、パス回しのボール速度が速い気がします。当然日本は防戦一方。
しかし、日本の守備も素晴らしい。良い守備から良い攻撃!みたいな日本の戦い方の基礎でした。
まさに良い守備。何とか開始15分を耐え抜いた時、思いました。ブラジルの動きが落ち着き始めた。
私のイメージでは、ブラジルに勝つとするならば、後半までもつれた展開で、足が止まったブラジル
相手に、日本が体力を活かして走力で勝負し、点を加える。つまり、終盤までもつれた展開が必須です。
ところが、思わぬビックリが。佐野選手がパスカットからドリブル。そのままシュートし、ゴール!!!
驚きました。素晴らしい。と同時に、心配が。ブラジルが本気で攻めてくるんじゃないか!?と。
しかし、ブラジルの攻撃は、そこまででもありませんでした。
ハーフタイムを終えて試合の後半。
後半は、これまた最初の15分が一つのポイントだろうと思って見ていました。
危ない場面が数回ありましたが、何とか耐えて、頑張れ! まずは15分耐えたらちょっと展開変わるかも
だから!などと思いながら見ていましたが。残念でした。同点に追いつかれてしまいました。
このまま一気に加点されるか!?と恐る恐る見ていたのですが、日本も本当に良い守備。
チーム一丸で耐え抜いていました。
選手交代は痛かったですね。日本はけが人が多く、本来の攻撃の切り札がスタメンで出場していたので、
交代で入る選手は、基本的に守備側の選手。これだけ守備に終われ、高い集中力を維持し続けていれば、
当然日本の選手の体力も奪われますよね。時々来るカウンター攻撃でも迫力がありませんでした。
あれは、守備に終われていて、もはや走る体力と気力が残っていなかった証拠だと想像します。
日本の選手は体力と気力は高かったのに、それを削り取る王者ブラジルの攻撃プレッシャー。
ブラジルの選手の体力と気力が衰えることに期待していたのですが、そこまでには至らず。
ロスタイムに失点し、試合終了。日本人からすれば、白熱した試合で興奮が続く展開でした。
結果的に見れば、防戦一方の試合展開だったかもしれません。
しかし、それも戦略です。たぶん、ほとんどの日本人が最初から防戦一方の展開になることは
予想できていたと思います。
そんな中、まさか前半に1点もぎ取れるなんて思っていませんでしたから。
さらに、1点もぎ取ってもなお、高い集中力で失点しない時間を続けていた日本代表の選手達は
素晴らしかったと思います。監督選手が優勝を公言するだけはある行動力だったと思います。
なので、私も日本代表の行動力(プレーへの意思)がこのまま続くのであれば、強豪国相手だろうが何だろ
うが、勝てる!と思うようにしようと思いました。正直、今回はさすがに厳しいだろうよ。と内心思ってし
まいました。でも、選手の行動力は凄い。本気度を感じました。だから私もWカップ優勝の為に応援したい
と思います。そして、教えてもらった高い目標を実現する為に、公言して必死に行動していこうと
思います。
では、私は西照寺を既存の縛られたお寺のあり方から解放し、新たな役割を担うお寺にレボリューションし
ていきます。
