こんにちは 住職です。
また熊本!?と思い、昨夕はTVを見ていました。
どこでも大きな地震は起きて欲しくないですけど、地球の活動なので止められません。
しかも予知ができないから、本当に恐ろしいです。熊本城を見ていると、本当に現代の技術は進歩している
のだなぁと思わされましたが、もっとも、10年前と全く同じ揺れではなかったのでしょう。
それにしても、瓦も落ちていないように見えたので、凄いなぁとは思いました。
しかし、その他の家の火事やイオンモールの爆発後の映像が放映されていましたが、本当に心が痛みます。
最初イオンモールの件が放映されていた際は、お客様を店外に出した!と報じられ、店内には人がいないか
のように私も理解してしまったいたのです。そしたら後々、従業員さんがおわれたとの事で。
さらに、現時点で判明したこととして報じられていたのが、20代のお二人がお亡くなりになったとの事。
本当に人間の生き死になんてわからない。一瞬前まで元気だったのに、突然このような事態に直面すると
亡くなってしまう。ご遺族や知人の方の悲しみはいかばかりか。想像を絶するものです。
今の私的には、この件を知って我が身に引き当てて生きていかないといけないなぁと思わされたことです。
私は9月で50歳を迎えますが、20代でお亡くなりになるなんて。もちろん、歳の数で命を語っては
いけませんが、私情としてはそう思ってしまいます。
しかも、今年の夏は西日本は大変暑い日が続いています。この地震の被災生活の中で過酷すぎますね。
停電が起きているようですし。真冬の被災生活も真夏の被災生活も、もう命にかかわります。
さらに、精神的な疲弊感とストレスが高まる中でも、現実を受け止めながら、冷静さを求められる。
とてもじゃありませんが、私にはそれができる自信さえありません。
もっとも、自信があるない関係なく、そうしなければいけない現実なのでしょうから、仕方ないのですが
我が身に引き当てようと想像したら、とてもじゃないけど、想像さえしてはいけないような気がしました。
現実はもっと深刻なのです。災害は恐ろしいですね。これもいつ襲われるかもわからないし、
被災しないで人生を終える人もいるでしょうし、何度も被災される方もおられます。
本当に勝手ですが、私は被災したくありません。誰だってそうです。
しかし、近年は地球の活動期に入ったのでは?みたいな事が言われているので、どこで大きな地震が起こる
のか全くわかりませんし、地震が身近になってきていることを思いながら、災害備蓄品を改めて見直そうと
思いました。一応、すくなからず備蓄はしているのです。
