日記

私のやってきた雑務の一区切り

こんにちは 住職です。

今日は私の中でですが、記念すべき日となりました。

私が昨年11月から続けてきた雑務が、一区切りついたのです。

いわゆる、6月頃にブログで作業に2~3か月かかるだろうと綴っていた事があったと思いますが、

第一段階を7月中旬に終えて、一時休息を挟んで、第三段階の作業を先月末から再開していました。

その作業が、ようやく今日、終えることができたのです。

振り返ってみれば、昨年11月から今日まで、丸9カ月を費やしてきました。

しかもほぼ毎日、何かしらの作業をしてきました。平均すれば、おそらく1日3時間程度はやっていたかも

しれませんね。もちろん、時間なんてはかっていないので、正確にはわかりませんが、イメージとしては

少なくとも1日平均3時間はやっていたと思います。そう考えると、最低でも1日3時間を9ヵ月間続けて

きた作業が、ようやく一区切りしたわけです。若干感動もありましたが、それよりも肩の荷がおりたかのよ

うな、ホッとしたと同時に、脱力感というのか、疲労感がドッとでてきたのです。

気持ちの問題なのですが、一区切りついた!とわかった瞬間に、目がシパシパして、疲労感が出てきました

。そして、身体にも(朝の運動も関係しているはずですが)疲労感がドッとでてきて、風邪ひきそうな、

発熱するんじゃないか!?と思えるような状態に一時的になってしまいました。

ただ、今日はご法事があったので、別の意味での緊張感を持続できていたので、何とかなりました。

現在15時なのですが、ご法事も終わり、身体的にも若干持ち直してきた感じです。

もしかしたら、明日の朝、体調を崩している可能性もありますが、おそらく大丈夫なはずです。

急に食欲までなくなってきたので、やはり精神面というのは、生きる上でも相当大きい影響を与え得る

要素なのだと改めて思わされました。今回の精神面というのは、ずっと緊張感を持ちながら続けてきた作業

が、一区切りとなった時に、緊張感が抜ける。つまり、精神面で緊張感が抜けた際の、身体への影響ですね

。心と肉体は繋がっていることが良く良くわかる結果となりました。

今日で一区切りしたので、本当に精神的に解放された休みを、2週間程度取ろうと思います。

しかーし、私の雑務の精神面は開放されましたが、西照寺の法務は当然ながら忙しなくなる時です。

お盆ですから。なので、16日が終わるまで、休みはとれません。精神的な解放感はあるでしょうが、

別な部分、つまり西照寺では忙しなさを迎えるタイミングなので、全然休めないのです。(笑)

うーん。本当に上手い事できているもんだ。