日記

気象病

おはようございます。住職です。

昨日は本当に久しぶりに晴れて、夏が過ぎ去っていなかったんだ!と思える暑さとなりました。

翻って、今日からまた雨です。しかも、雨や曇天がしばらく続く模様。お彼岸過ぎまで。

昨日のTVだと、東京は9月に入って初めての晴れとなったそうです。つまり、今日は15日なので、

半月間で晴れたのは1日だけ!という事。凄くないですか? そんな事ってあるんだ。 驚きました。

さらに、今日から一週間は晴れの日はなさそうなのです。こんな事も、あまり記憶にありません。

やっぱり、変な天候ですね。温暖化の影響なんだろうか? 何でもかんでも気象的に違和感があれば

温暖化に結び付けようとする私のあり方もどうかな?と思ってしまうのですが、それだけ温暖化の

影響って、各所にでている証拠でもあるのだと思います。

まぁ、今回の晴れの日が少ない。程度であれば、今のところ特に大きな影響はみえないので、

お彼岸過ぎに治まってくれるのであれば、見逃せる範疇かもしれませんが。

さて、おそらく今回の天気で、私は体調が優れない日が続いています。何となく怠い。フラフラする。

時に、猛烈な疲れと眠気に襲われて、一時的(40分程度)に寝てしまう。起床時に足が凄く怠い。

身体に水分を溜めようとしているようで、朝の体重がいつもより1キロ~1.5キロ重い。

こんな状態が9月初旬から続いているのです。大した症状ではありません。日常生活も可能。

ただ、違和感は凄い感じています。特に、起床時のふらつきと足の違和感は顕著です。

調べてみると、気象病とでてきました。最近、医療機関でも体調不良を訴える人が多いとの事です。

頭痛、めまい、怠さなどを患者さんは訴えているそうです。

それを聞いて、私も同じだな。と思いました。どうやら、クリニックの先生がTVで主張していたことによる

と、原因は寒暖差によって自律神経が乱れることで起こるとの事。

確かに私は幼少期の頃から自律神経が弱い、おそらく他の人と比べて、乱れやすいタイプだそうで、

小学生の頃は、自家中毒(病名ではない)で大変な思いをしてきた記憶が残っています。

私の自家中毒は、お医者さんから言われたことです。小学6年生まで繰り返しました。

そこで、お医者さんから言われたことが、自律神経が敏感だから、乾布摩擦などを勧められました。

でも、やらなかったけど(;’∀’) 中学生になると同時に、自家中毒はなくなりました。

なので、性質的に私は自律神経が敏感なタイプなんだろうと想像しています。

だからきっと、今回の症状も、そこが原因なんじゃないか?と思っています。

それにしても、日常生活には支障ありませんが、違和感はあるので、嫌なものです。

例えるなら、寝不足の状態みたいな感じですね。日常生活は普通にできますが、頭はスッキリしていない

から、集中力は低いし、ボーっとしてしまい、嫌な感じが続きますね。

あんな感じと近似性がある気がします。もちろん、症状は違いますよ。