日記

境界線

おはようございます。住職です。

う~ん。今日は土曜日ですが、今日も雨です。昨夜から降り続いています。

ご法事が勤まりますが、西照寺ではご法事の後、墓前に参っての読経もあるのです。

近年はあまりの暑さなので、真夏の時期だけはお参りは控えているのですが。

今年はもう9月から再開をしているのですが、雨だとやはり少し気になりますね。

皆さまが、墓石で滑らないか、など色々と気を遣うのです。

因みに、雨の時は墓石などつるつるした石は滑りやすく、慣れている私でさえもツルっと滑ることがあるの

です。今のところ、大きな事故はありませんが、今後は考えていかなければなりませんね。

怪我でもされたら、大変です。特に転んで頭など打ってしまっては命にかかわることもでてきます。

高齢化社会になると、転倒などが起こりやすくなるでしょうから、ますます管理を徹底していかねばなりま

せんよね。しかし、だからと言って何でも大袈裟に禁止しては、良くありません。

境界線が今後は大事になって来るでしょう。そこはこれから少しかけて考えていこうと思います。

雨の時は、お墓参りは行ける人だけ! 無理はしない! などと呼びかけることが、まずはスタートライン

かな。