「後継者不在だし、永代供養墓を探さなきゃね。」
いえ、そうとは限りません!
普通のお墓がどんなものかを大雑把に挙げますと、
・場所をずっと維持できる
・お骨も単独で維持できる
・お参りし続けられる
これらを可能にするのが西照寺の樹木葬です。

つまり、料金は一回頂いて終わり。墓石もプレートのみという身軽で経済的な構成で、上の3つの条件を維持可能なのです。
もちろん事前のオーダーがあれば、期間を決めて合祀も可能です。
「私のお墓をお参りできるように残すなんて、なんだかおこがましい感じがする」というお気持ち。
とても謙虚で好きなのですが、実はそれであとに残る人が重いものを抱えることもあります。
50代半ばのころ、人は自分を支えてくれた親やその世代の人が次々にみまかる苦しさに直面します。
あれもこれもききたかった。それが叶わないのは仕方がないし諦めもつきますが、
・語りかける場所もない
・子供のころの思い出を共有できない
・これからの自分について誓いを立てられない
こういったことがだんだんキツくなってきますね。
これらの「場所」があるだけで心が救われ、自分の家族・子供、後に続く若い人たちを引っ張ってゆこうという元気も生じてきます。
是非そんな場所=お墓を作りませんか?

