日記

お盆 お坊さんのあるある話し

おはようございます。副住です。
お盆の時期を迎え、忙しない日が続きますね。
今日は西照寺の屋外トイレで水漏れが確認されたので、
朝から設備屋さんに来ていただきました。
といっても、設備屋さんが偶然にも青年会議所の現委員長。
たまたまなのです。
西照寺の本堂を施工してくださった建設業者さんに、
水漏れの相談をしたところ、巡り巡って私がお世話になる委員長のもとへ・・・
こんなことなら、直接ご依頼させていただけばよかった と思いました。
繋がっているね。青年会議所って。。。
さてさて、お盆ですが、「お坊さんのあるある話」が記事になってました。
お坊さんのあるある話
読みましたが、同感。あるある。(私の場合、お経本一式を忘れたことはありませんが)
おばあちゃんがだしてくださった得たいの知れない飲み物・・・あります、あります。
ビックリしますよ。マジかよ!と思います。もちろん、飲みます。お腹は壊さないけど。(笑)
得たいの知れない飲み物は、大抵美味しくはありません。微妙な味です。決まっているんです。
暑い真夏に、暑いお茶。あります、あります。汗だくになります。
犬に吠えられる。あるある。飛びつかれる。あるある。
あとは、暑いのにエアコンがついていない家。汗だくになります。
話につかまってしまう家。普段であれば、ゆっくり聞けるのですが、
この時期ばかりは次があるんだけど!と、そわそわした気持ちになり、話が入ってきません。
お参りにいったら、家が留守だった・・・ってこともあります。
お参りの詳細な時間指定はできないから、
たまたま私がお参りに行ったその時間に、ちょっとそこまで出かけていた という檀家さんもおられます。
その場合、待っていられないので、次に向かいます。後で再びお参りに行きますが。
そう考えると、こっちも大変ですが、待っている檀家さんも大変です。
ろくに出かけられないんだから。
私は一日50件のお参りをしました。(福岡のお寺を手伝っていた時ですが)
朝7時からお参りを始め、ノンストップで18時まで。昼食もとれない。
暑い中で、あの格好で、時間に追われる・・・心身共にかなり過酷なんですよ。
お坊さんのあるある話でした。

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