コロナ禍だから思えた事

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こんにちは 住職です。

管理者の私が、ブログ更新のページにアクセスできなくなるという、ちょっとしたトラブルがありました。

お世話になっている西照寺HPシステム管理の方にお尋ねし、更新できるようになりました。

ただしまだ、これまで通りではないので、今後、もしかしたら新たなトラブルが起きて、更新が途絶える可

能性もあるかもしれません。

もし、数日間更新が滞った場合ですが、完全にシステムトラブルだと思ってくださいね!

さて、新型コロナウイルスのワクチンですが、私は未だ摂取できておりません。

自治体の予約が取れないのです。ワクチン足りないんでしょうね。

しかし、そんな中、先日ようやく数少ない予約枠ながら、予約することに成功しました。

来月の中旬に1回目を打ち、2回目は10月上旬となってます。

今日、埼玉県内の仲間の僧侶(私よりも年が少し下の仲間)から電話がありまして、その方は越谷市なので

すが、すでに2回の摂取を終てます!と言ってました。 なんてこった。こっちは、ワクチン予約できない

状況なのに・・・自治体によって、これほど違うとは・・・Σ(・□・;) と感じました。

もっとも、私は急いではいないので構わないのですが、しかし、人込みの中に連日行かねばならないような

人は、もしワクチン早く打ちたくても打てない状況であるならば、現状そこが可哀想だと思ってしまいま

す。

私は築地本願寺に行かなくても、リモートで仕事が出来るようになったし、自坊の環境も心配いりません。

人込みに行くとすれば、買い物やお盆お彼岸のご法要がある時に、少し警戒するくらいです。

感染対策をやっているし、気を付けているので、ワクチンも急いで打ちたい!という気持も、強くはないの

です。ただし、ここまで感染が広がってきたので、そろそろ打っておきたいな!と考え、予約をしたのです

。そしたら、予約ができづらい状況となっていたので、驚いた次第です。

デルタ株の影響で、先が見通せなくなってしまいましたが、その中でもできることを考え、日々を過ごして

います。こんな時、仏教の教えがあって、私はとても良かったな!とお釈迦様や阿弥陀様に感謝していま

す。仏教は諸行無常と説いてます。

いついかなる時も、保証なんてされていないんだ! この世は常に変化をしていくもの。

頭では理解できていますが、私たちの心の底では、腹落ちできていませんね。

心の奥底では、いつも変わらない。このまま変わりたくない。ずっとこのまま!との願望や、勘違いとも

言える見方をしてしまいます。変わって欲しくないので、変化を好みませんし、生活の安定を求めてしまい

ます。仏教の説くところとは真逆の状態です。

しかし、私は仏教とであったことで、この世は諸行無常なのだな!と頭できちんと理解ができたことと、

ちょっとだけ、素直に諸行無常を心で受け止める勇気をもらいました。もちろん、気持ち的には嫌なのです

よ。変わってほしくはないし、自分も変わりたくはない(老化したくないし、病気にもなりたくないし、死

にたくもない)のです。しかし、現実は諸行無常なので、そこと正面から向き合わないといけない。

逃げたり、避けようとしたりしても、逃げられないし、避けられないのです。だから、なるべく正面から向

きあわないといけないのですね。本当に嫌ですが。

でも、向き合うことで、毎日を貴重に感じることができたり、コロナ禍の今でも、不満はありますが、逆に

このような中で、出来ることに視点があたって、それに有難ささえ感じることもできます。

コロナで街中に行けなくなったけど、コロナで在宅時間が増えたので、毎朝運動できるようになったし、

コロナで仕事が減ったけれど、家族と過ごす時間が増えたし、

外食行けなくなった事で、自宅でご飯食べる頻度が増えました。だから洗い物をするようになりました。

私は食器洗いはそこまで苦手ではない。むしろ、少しくらいやってもよい!と思えるようになりました。

新しい発見です。でも、洗濯物は面倒だから、ちょっと苦手です。干すのが面倒。

そんな事をやっていると、仕事が暇になったけど、やる事は意外に沢山あることに気づけます。

仕事が減れば、収入が減りますが、だからと言って必要とされていない!とか、全く思いません。

時間があれば、家事をすればいいし、屋外の掃除をしたらいい。運動もできます。

収入が減ったら、困りますね。しかし、生活できるお金を稼げるのであれば、今は我慢の時ですね。

私は、今の所、何とか生活はできるので、本当に困っている状態ではありません。

だから上記の様な事が言えるのかもしれませんが、しかし、人間本当にお金がなくなったとしても、

生きて行かねばなりません。

昔は、お金なんてなかった時代がありました。そう、狩猟時代などです。それでも人間は生きていました。

サバイバル動画などを見ますが、昆虫を食べたり、植物を食べたり、泥水を飲んだりやってる動画を見ると

生きるってこういうことなんだな!と思わされます。正直、自分はそんな状況にないし、サバイバルできる

のだろうか?虫なんて食べられるんだろうか?と思ってしまいますが、生きるってそういう厳しい事なのだ

!と思わされたりします。だから、私はエドのサバイバル動画(you tube の「ザ・秘境生活」)をよく見ま

す。コロナ禍に入った昨年から、私は何度もこの動画を視聴してます。数種類あります。

この動画を見ると、生きるって、こういう事なんだな!と思わされます。

今の日本だと考えられませんが、しかし昔は人類こんな生活だったんです。

本当に最悪だけど、お金が入らなければ、ここまで覚悟して生きなければならないのです。

経済社会から切り離されても、何とかして生きていく。

仏教と出会うことで、私はそんな非現実的な覚悟とも向き合うこととしています。

心の準備かもしれませんね。でも、決して非現実的な事が起きないとも限りません。

食べ物がなくなれば、人間は欲望に苛まれ、生きようとして何でも食べようとするでしょう。

お金がなくなれば、経済活動が遂げられないので、相当に困るはずです。

何も買えませんから。その時、食べ物を探すことでしょう。公園で無料の水を飲むでしょう。

疲れたら、少しでも安心できる場所を探して眠るでしょう。

やがて、働ける状況がくれば、そこを頼って働きたいです。

ここで、一つ厳しい現実があるとすれば、他の人が必要としてくれるスキルを自分が得ているかどうか

です。働きたいけど、雇用されるには、必要と思ってもらえないといけません。

体力勝負などだと、競合は沢山でてきてしまいます。数少ない優位性あるスキルを得ているかどうかで

働けるかどうかが決まってくる時代なのです。

そのために、私は今、何とか生活はできている今、暇な時間をスキルアップの為に使っています。

ピンチになったら、いち早くもがくのです。このピンチに何もしない!というのは良くありません。

ピンチだからこそ、もがき続け、必死になる必要があります。サバイバルと全く同じです。

私はコロナ禍となってから、暇な時間ができたので、毎日スキルアップの為に、考えたり読書したり、

学びを深めています。こうやって、必死にもがき続けても、結果ダメであったら諦めもつくはずです。

でも、必死にやらないで、もがきもしないで諦めたくはないのです。

今、自分の人生を振り返ってみれば、そんな人生だったような気もします。

優秀ではないし、落ちこぼれだし、出来が悪いのです。でも、何とかここまでこれたのは、必死になって

もがき続けたから。諦めないで続けてきたから。続ける精神力としぶとさが私の最大の武器。

それを土台で支えてくれているのが、実は私にとっても仏教なのです。

諸行無常。ただそれだけなのです。保証なんてされていない現実です。不安定な世界を私たちは生きている

のです。

デルタ株対策

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おはようござます。住職です。

今朝はちょっと体調が芳しくないので、運動は控えました。たぶん疲労が蓄積しているのでしょう。

無理すると、咳喘息を発症しそうなので、身体の為に休息をとります。

コロナの影響でしょうか、昨日と一昨日は、ご法事がありませんでした。土日にご法事がないなんて、

GWくらいなものです。また、9月も少なめで、むしろ10月に多いとの状況を考えると、やっぱり8月に

入ってからのコロナ感染拡大を警戒されていることがお寺に居ながらも、よくわかります。

西照寺は、お盆までは通常でしたが、お盆を過ぎて下旬に入ってから、急にご法事なども減少。

これをみると、だいたいご法事をお寺に申し込まれる際は、一カ月前くらいにご予定される方も普通におら

れることを考えると、8月下旬の西照寺の予定は、7月下旬の頃の状況によって想像できてきます。

もちろん、ご準備をしっかりとされる方は、ご法事の半年以上前からご予定されますが、その場合は、状況

によって、ご法事の延期の連絡を頂戴してます。

それらを踏まえて考えてみると、ちょうどコロナの感染拡大時期が7月下旬であったので、まさにコロナの

影響を予想しやすいわけです。

しかも、9月の予定が少なく、10月は通常通りのご法事の予定があるので、7月下旬から8月の状況を皆

さん懸念されているのでしょう。また、10月になれば、状況は異なるだろう!との方が多いようにも思え

ますね。

当然、西照寺もかなり気を付けておりますので、デルタ株は非常に感染力が強いようですし、空気感染?

そこまでいかずに、飛沫感染と空気感染の間のマイクロ飛沫感染とかいう状態で感染爆発が起きている可能

性が高いのだとか。先日のネット記事で書かれてありました。私は空気感染かと思っていましたが、どうや

ら勘違いのようです。申し訳ありません。訂正です。

これまでの飛沫感染から、デルタ株はマイクロ飛沫感染のように感染の仕方が変わっている可能性があるそ

うです。デルタ株は、感染者のウイルス排出量が圧倒的に多く、従って空気中に排出されるウイルスが多く

なる為、これまで同様の距離感だと感染してしまうのだそうです。また、空気の循環をしっかり行う換気

に重点がおかれてきました。

その為、西照寺としての対策は、椅子の距離を離す。換気をしっかりする。

そのため、窓を開放し、空気を循環させるため、扇風機を多用することにしました。

これから寒い季節を迎えてくるので、どこまで感染が続くのかわかりませんが、真冬の窓開けっぱなしの

扇風機で空気の循環!なんて、寒いの嫌いな私からすれば、想像したくもない光景です。

どうかそれまでにはおさまってください。

デルタ株の脅威

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おはようございます。住職です。

可哀想に。ついに私の身近な仕事関係者にも感染者が出てしまいました。

ワクチンを1回摂取していたので、状態は高熱がでてましたが、おさまったようです。

まだ気が抜けませんが、重症化しないことだけ願います。

ご家族皆で感染とのことなので、このウイルスは一人が感染したら、身近な人も感染させるのでしょう。

先日のネット記事だと、デルタ株は「空気感染」が感染経路と研究者が明かしたそうで、ついに空気感染

まできたのか!とショックでした。これまでは、飛沫感染だったので、マスクをすれば飛沫の拡散を防げる

し、効果的だったわけです。でも、空気感染まで来てしまうと、マスクしてても感染してしまう。

空気感染は、空気中にウイルスが漂って、それを吸い込むことで感染してしまうわけですから、それりゃ感

染者は爆発的に増えますね。東京の現状や日本の状況をみていると、感染者が全国で増えています。

治まらない。原因は本当に、このウイルスは空気感染するのかもしれません。それだと納得できます。

しかも、私の知人(直接は合わないで、いつも画面上で顔をあわせる知人)は、やはり先々週にご家族で

感染し、その知人は入院するかどうか?と言ってたので、重症化手前まで苦しんでいたそうです。

最近、別のルートから治まってきた!と聞いたので、ホッとしていますが、40度の高熱が一週間ほど

続いたとか。たぶん、息も苦しかったのかもしれませんね。入院手前と聞くと。

その知人もワクチンは未接種だったはず。因みに私もまだ未接種なのです。

東松山市、ワクチン取れない。。。(先日、ようやく1回目が9月中旬に予約成功したのですが)

全く、文句言うわけではありませんが、ワクチン接種しましょう!とCMでも流れてますが、

渋谷でも若者が摂取したくて大行列するけど、限りがあるから摂取出来ない!とか言ってるし、

自治体でも摂取予約が全然できない。たぶん、ワクチンが足りないのでしょうね。入ってこない。

東松山市は、お盆の頃、ワクチン予定日探してても、年内はすべて✖となってました。

もっとも、ワクチンが入荷したようで、先日予約ができましたけど、約1000回分でした。

なので、ものの3分で埋まってしまったのです。私はラッキーで予約できたのですが。。。

こうして考えると、やはりワクチンが足りないのですね。待っていればいいんだけど、空気感染と

いうことを知ると、人込みの中にはいけませんね。なるべく避ける。これまで以上に、慎重さが

求められますね。でも、ちょっと気が抜けているのも確かなのです。

ここが怖いですね。わかっちゃいるけど、やめられない!これが人間です。

早朝の虫の音色

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おはようございます。住職です。

8月も終盤ですね。昨日は暑かったけど、今朝は秋の気配を感じるような朝になってます。

私が西照寺において感じる秋の気配は、早朝の虫の鳴き声や空気感、空の雲など、それら複数の要因から感

じるものだと思われます。中でも特に影響が大きいものが虫の音色です。(たぶん鈴虫と思われます)

幼少期からここに住んでいるので、夏から秋に移ろいゆく最中、虫の音色の変化にすぐに気づくようになっ

てます。ここは田舎なので、四六時中といっていいくらい、虫が鳴いていたり、鳥が鳴いていたり、声がし

ています。夏の夕刻などは、ウシガエル?などのカエルの鳴き声もします。

これらの声を普段の生活の中で聴いているので、意識しているわけではありませんが、音色の変化に敏感

になります。朝、外に出れば、虫の音色が聞こえてくるから、意識していなくても、自然と感じとれてしま

うのですね。しかし、考えてみれば、東京都内であればこんなことはありませんね。

都内で宿泊すると、車の騒音や人の声、宿泊者の騒音などで自然の音は聞こえてきません。

あまり意識してきたことはありませんが、住んでいてどちらが落ち着くか!?と言われれば、やはり自然

が感じられる方が、何だか心は落ち着きますね。東京など、街中は便利だし、魅力的ではありますが、

落ち着きや人間的な心のゆとり、あるいは、「悠久」などの長い時間軸を求めるならば、西照寺の環境は

素晴らしいと、今更ながら思います。

ふと、このブログを綴りながら気づいたことですが、この環境は、実は西照寺の特徴なのでは!?と

今更ながらに思ってしまいました。もう少し、他の場所を意識してみようと思いますが、他の場所は

西照寺くらい早朝から、虫の鳴き声や鳥の鳴き声が聞こえるものなのだろうか?

これまで全く意識してこなかったけど、もしかしたら、違いがあるかもしれませんね。

さてさて、私の中では秋の虫の音色は、どこか寂しい感じがします。

夏はセミが「ミーンミンミン」と騒がしく鳴くのでどことなく、騒々しい。夏らしい。と感じていますが、

秋は鈴虫の音色?なのか、物寂しい感じになっていきます。

西照寺で、私が秋が近づいてきたな!と思える時は、セミの音色に鈴虫の音色が混じってくる時で

す。それは突然きます。しかも、夏真っ盛りなのに!と思うような時に、鈴虫みたいな虫が早朝に鳴いてい

ます。さすがに、7月に鳴くことはないと思いますが、年によっては、8月のお盆前後の早朝であれば、

可能性があるような気がします。今年もそれが早かったでした。

今年はどことなく、季節の進展が早いような気もしてます。夏も7月が暑かったし。

そう考えると、私の苦手な冬も早くくるのだろうか?

東松山市内で住居侵入

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こんにちは 住職です。

今朝は比較的に早起きでした。5時に起床。さすがに昨日の暑さによって夜は

エアコンを付けっぱなしで就寝してました。設定温度は28度。

だいたい27度で寝てると、少し寒くなり、28度にしていると、ちょっと暑さを感じる。

そんな微妙な感じなのです。27,5度がベストなのかもしれませんが、リモコン設定が1度づつ

しか変えられないので、仕方ありません。

さて、昨日気になったのですが、最近、東松山市内で住居侵入!との警戒情報が流れてきます。

携帯でヤフーの頁で地域情報が流れてくるのですが、昨日の不審者住居侵入情報は、西照寺から近いエリア

だったのです。こんな田舎なのに・・・!と、田舎ですが驚きと警戒を強めねばならない気持ちとなりまし

た。

8月に入り、複数回、地域情報として不審者の住居侵入がありました。侵入地域も近くなってきています。

犯人は捕まっていない模様だと思われます。たぶん、同一犯なんじゃないだろうか!?と私は推測している

のですが、もし同一犯だとしたら、段々と北上してきています。

よくコロナ禍なのに、住居侵入なんてするよな!と思うのですが、在宅していないのでしょうか?

私達は、お寺ということもあってか、コロナ禍ですから、ほぼどこにも出かけません。

もちろん、近くに買い物にいったりすることはありますが、家族の誰かしら在宅している事が多いです。

もちろん、不在な時もあるでしょうが、圧倒的にコロナ前よりも在宅してます。

在宅しているのに、住居侵入されたら、もっと怖いので、ぜひ止めていただきたい。

変な気の実の状態

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こんにちは 住職です。

今日は朝から良い天気。関東では危険な暑さとなる一日になるのだそうです。

私は今日は少し遅く、8時半から9時半まで運動をしてきました。

最近、6日連続で運動を行っていたので、身体に疲れが溜まっていて、昨日は運動を休んだのですが、

今朝も休みたくなってしまいました。

運動が習慣化した今でも、やっぱり正直言えば、運動なんてやりたくない。大変なことを続けるのは嫌。

そんな気持ちになりながらも、ここまで続けてきて、それなりに成果もでている運動です。やめるわけには

いきません。ちょっと休みたくなる気持ちを奮い立たせ、やってきました。

終わってしまえば、今日も運動を続けられて良かった!と思うのですがね。私の場合、何をするにも、始め

る時が面倒になってしまうのです。

さて、いつものコースを歩いてきましたが、一昨日ブログで報告した木の実の変化が気になって、少し見て

見ました。そしてら、カビが生えていた木の実の多くが、土に吸収されていくように、カビの勢力が弱まっ

ていました。

真ん中やや左に、未だカビの生えた木の実があります。その右側やや上に落ち葉があります。

その落ち葉のさらに右側、ちょうど写真が切れてしまう部分に、白の胞子が残ってます。

その左下側に、すっかり萎んでしまったような木の実が、土に吸収されていそうなものです。

カビの勢力も衰え、こうやって土に吸収されていくのだろうな。と自然のサイクルの一部を

思わされました。因みに、この木の実の正体は、おそらくこれだと思われます。

何の木の実なのか、よくわかりませんが、私の運動コースのあちこちに、沢山落ちているのです。

しかも人気がないのでしょうか、動物は食べないみたい。木の実が落ちて、路上で沢山腐っています。

腐っても、特別な異臭がするわけでもないので、全然気になりませんが、舗装された道路の上で腐っている

と、雨が降った時に滑るのです。それにしても、何の木の実なのでしょうか?

よくよく見て見ると、不思議な実ですね。一粒は小さいのですが、寄って見るとドリアンみたいな形。

さらに、ところどころから赤い花みたいなのが飛び出てる。変な木の実。

変な木の実? カビているのだろうか?

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こんにちは 住職です。

今日は平日ですが、ご法事が2件勤まりました。

朝は雨も降っており、運動を控えました。そのままご法事の準備を致しました。

それにしても、今日は太陽のギラギラした暑さはありませんが、朝の雨(今は止んでます)によってとても

蒸し蒸ししていて、不快な暑さとなってます。このブログを更新している今の時間が、12時45分なので

すが、これからさらに暑くなるのかもしれませんね。ジメジメしていて、久々に嫌な暑さになってます。

さて、昨日の運動をしているいつもの道中で、観たことないような木の実?が落ちていました。

一昨日は無かったように思うのですが、昨日突然気が付きました。なんだこれ?

近寄って撮影してみると

木の実がカビているのか? 自然の土の上でも木の実ってカビるのでしょうか?

もしカビているのであれば、一昨日から一気にカビが進行したのでしょうね。だって、ここら辺にある

木の実がだいたい同じようにカビているみたいだし。

私はこんな実?なのか解りませんが、始めてみました。

私の運動コースに突然、いくつも散乱しており、注目を集めました。あまりの違和感につい写メを撮ってし

まいました。マスクを着けて運動をしているので、もしカビで胞子が散らばってても、マスクできっと

防いでくれているはず!です。

コロナ いつまで続くのかな!?

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おはようございます。住職です。

今朝も運動をしようと思い、現地のスタートラインまで行ったら、小粒の雨。

大丈夫かな?と空を見ると、ドンドン怪しくなり、携帯から「東松山市に激しい雨予報」

との通知が来たので、運動を諦め、自宅に戻ってきました。

すると、5分後位から大粒の雨と雷が。。。

運動は残念でしたが、濡れなくてよかったです。

さてさて、新型コロナウイルスの情報を逐一確認していますが、本当に厄介ですね。

私は専門家ではありませんから、詳しいことはわかりませんが、そんな時こそ、自分の肌身の

感覚と、新たな情報を重ね合わせ、何が本当ぽいのか?を推測しながら判断をしています。

つい2か月前くらいは、ワクチンが行きわたれば落ち着いてきて、今年の終わり頃か今年度終わり頃

には、コロナから抜け出すのだろう!と考えていたのです。

しかし、8月からデルタ株が蔓延し、ワクチン接種者にも感染する!との情報を得、

ワクチン接種が進んでいるアメリカやイギリスでも同じようにデルタ株が蔓延している。

さらに、最近知った情報だと、どうもワクチンの効果は半年も持続しない可能性がありそう。

一方で、インドではデルタ株の感染が終息していっている。との朗報も。

これらを重ね合わせると、悪い方で考えると、コロナは今年の年末や年度末で治まらない可能性が高い。

理由は、ワクチン接種者でも感染するし、ワクチンの効果が半年で低減してくるとなると、少なくとも

半年に1度は国民がワクチンを接種しないといけない。おそらく、そんな事を国民はしなくなるでしょう。

そもそも全国民に摂取させるのに、どんなに急いでも半年はかかりそう。それを今後も数年続けることなど

できないでしょう。となると、どこかでワクチン打たない人がでてきて、コロナ感染して重症化していく。

つまり、ワクチン接種が、我々の日常生活を取り戻す解決方法として結びついてこない訳です。

ワクチンは、あくまで重症化を防ぐためのものでしかない可能性がでてきた。

こうなってくると、私も2か月ほど前に抱いていた希望(今年の年末か、年度末に治まってくる)と話が

変わってきてしまうのです。

私は今の所ですが、国内のコロナの感染状況と、情報を照らし合わせて考えてみれば、上記の可能性が高く

なってきていると捉えているのです。

この状況が続いていけば、半年に一度のワクチン接種を続けない人もでてくるはず。むしろ、そっちの方が

多くなるでしょう。そうなれば、コロナに感染したら重症化する可能性も高くなるし、コロナ問題は長引き

そだな!とも思うのです。感染者が多くいれば、新たな変異株もでてくるでしょうし。

そのうち、政府はお金がないので、経済対策が続けられず、今度は新たに経済問

題が起こってくるかもしれません。あくまでも予想でしかありませんが、もしかしたら、今の日本の状況は

難しい局面の入り口に差し掛かっているような気もしています。

一方で、全くの不可解な出来事ですが、あれほど感染が酷かったインドでは、感染が治まってきていると

いわれているのです。しかも、ワクチン接種によって治まってきているのではないとの情報もあって、

もしかしたら、ウイルスは暴れすぎた後、突然治まっていく!という、全く不可解な出来事もあるのかも

しれませんね。過去の感染症も、酷い状況を起した後、驚くほどの短期間に治まっていった!との情報も

あります。そこは、また体験していない局面なので、何ともわかりませんが、人智を超えた何か?がある

のかもしれませんね。そうなったら、コロナ後の世界になるのでしょうが、その前には酷い状況を乗り越え

ないといけないようですし、現況の国内で考えても、仮にそうなったとしても、今すぐにはならないでしょ

う。今はもうしばらく(あと1年から3年ほど)続くかもしれない今の状況に、如何に耐えきっていくの

か!?を考えていこうと思っています。  う~ん。もう一年半も自粛しているし、さすがに家に居たがり

の私も、そろそろもう十分だな!と感じつつありますね。

暑さと運動

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こんにちは 住職です。

今年の夏は、長雨があり、それ以降は明け方が涼しいくらいで、暑さ的にも酷くはないように

感じます。数年前のあの熊谷で41度を記録した時のような、連日37度38度の予報がでていた

あの頃の猛烈な暑さが続いた夏とは異なりますね。

もちろん、それでもとても暑いですが、あの猛烈な頃の暑い夏と比べると、幾分かましな気がしてます。

昨年もましだった記憶があるので、4~5年ほど前だったか? あの猛烈な暑さが続いた夏を経験したこと

で、私の中で、夏の暑さの基準が上がってしまいました。もうあの凄まじい暑さの夏を経験したくありませ

ん。

夏はお盆があって、墓前のお参りなどもあって、外で着物でお参りすることも多く、頭に帽子をかぶること

もないので、数年前の猛烈な暑さの夏、私は死の危険を感じたほど大変だった記憶があるのです。

あまりに暑くて、直射日光が頭にあたって、髪の毛あるのですが、それでもしばらく外でお参りしていると

頭痛がしてきたものです。最初は、冷房の部屋で涼んだり、冷たいものを飲んで体力回復できていたのです

が、そんな日が数日も続くと、最終的に気持ちが悪くなる!という状態になりました。食欲もなくなり。。

熱中症か、熱中症の一歩手前の状態になりました。そうなると、体調回復に数日かかった記憶があります。

今年も着物でお参りする機会もありましたが、墓前にパラソルが用意されていたり、外用の扇風機をご用意

くださったり、僧侶を気遣ってくださる方が多くなったこともあり、ダメージが少なくなったこともあるの

かもしれません。本当に、色々とお気遣い賜り、感謝申し上げます。お陰様で乗り切ることができておりま

す。

昨年と今年の夏は、夏を迎える前から、早朝のウォーキングを続けたので、それが暑さに対する耐性を高め

てくれたのかもしれません。運動をすることで、身体が暑さに順応してくれるという効果もあるかもしれな

いと私の体験的なことから言っています。

運動することは大変ですが、身体にとっては必要なことなのだと思うのです。

何といっても、肌がきれいになるし、体重も落ちる(太っていればですが)、程よく疲れるので夜も寝れま

す。問題は、面倒くさいな!という怠け心との闘いだけです。それを乗り越えたら、良い事ばかりのような

気がしています。

デルタ株 酷いな

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こんにちは 住職です。

昨夜は私的には睡眠時間が短かかった(4時間ほど)ので、今日は珍しく欠伸が頻繁にでます。

睡眠時間が短くなった理由は単に夜、寝付けなかっただけです。

最近は11時ころには就寝しているのですが、昨夜は午前1時まで眠れず。。。

今朝は5時起きだったので、4時間ほどでした。

さて、昨日の会議は順調には終わったのですが、しかし委員2名が欠席だった為、決議は行えませんでした

。大事な内容を決議するわけですから、可能であれば全員出席の会議で、話し合い、決議を行いたいのです

。そこで、決議は次回の会議で行うこととしました。次回は来月に会議が開催されますが、ちょっと足早に

進行しないといけなくなりました。

それにしても、新型コロナウイルス、特にデルタ株は私の想像を上回ってくるウイルスであり、従って

今後の日本社会はどうなっていくのだろうか?と、落ち着きを見せないウイルスの状況に、益々先が見通せ

ない状況となってきています。

正直、何の理由もないのだけれど、何となく2~3年ほどで新型コロナウイルスも落ち着いてくるのだろ

う。ワクチンが摂取されるようになってからは、ウイルスが日本で蔓延して2年(2021年末)位で落ち着い

てくるのだろう!と、先月頃まで予想していたのですが、状況が変わってきてしまうのでは!?と危惧して

います。デルタ株は、感染力が強いみたいだし、ワクチン打ってる人でも感染するみたいだし、こうなって

くると、ワクチン打っていても安心はできない!という状況ができあがりつつあります。

こうなってくると、落ち着いてくる状況は見えてこなくなります。これが大変。

もし、もうしばらく、このような感染不安の日々が続くとしたら、景気も悪化するでしょうし、日本の疲弊

度は深刻になるでしょう。色々なことが、想定外となりつつある状況っぽいので、そこが少し不安ですね。

何はともあれ、コロナが蔓延してからここまで1年半ちょっと、もう少し先の2年まで耐えることはできる

かもしれませんが、それよりももっと長くなりそうだったり、先が見えなかったりすると、さすがの私も耐

え切れなくなるかもしれません。まぁ、その時がくれば、耐えるのでしょうけれど、しかし、新たな問題が

でてきてしまうので、精神的には辛くなってくるのでしょうね。