久々の宿泊勤務

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こんばんは 住職です。

昨日から築地本願寺に出勤してきました。

昨日はホテル泊、続いて今朝から勤務をして、所用を済ませ一応安心できたので帰宅してきました。

懸念事項について、色々とやっておかねばならないことや、確認など、現場でないとどうしても進められな

いこともあって、リアルを求めて出勤してきました。

コロナ禍となって以降、リモート業務で、仕事が進められることとなり、築地に出勤する機会は無くなりま

した。少なくとも、緊急事態宣言が発出されていた期間は、築地にはいかなかったです。

ようやく、コロナ感染者数も減少している今、色々と動き出しています。

そんな事もあって、今回は宿泊で勤務してきました。

コロナ前は、築地のビジネスホテルも1万円前後の宿泊費でしたが、昨日はその半額位でした。

安い! 助かる! きっとコロナの影響でしょう。

宿泊付きで築地出勤なんて、2年ぶりかもしれません。

実は、私が築地の今の部所にお世話になることとなったのが、2016年から。

入る当時は、築地本願寺内にある職員寮の部屋も借りることもできそうだったのですが、私がお断りし、

非常勤なので、自宅から通う形を望みました。

もし、築地に部屋を用意していただけたとしたら、それこそ非常勤ながら、週4日とか勤務することを

期待されたかもしれません。

流石に、家族で自坊で生活しているわけだし、平日だけ一人で築地生活なんて考えられなかったので、

自坊から通うことを選択しました。私も家に帰りたい派だったこともあるので。

その代わり、どうしても宿泊しなければならない時もあるので、その時は、ホテルに泊まれるように

してくれました。もっとも、私は家に帰りたいタイプなので、極力泊まらないのですが。

昨日の宿泊は、どうしても宿泊せねばならない事態だったので、久々に泊ってきたのです。

しかも久々の電車通勤も復活させてみました。コロナ禍だけど、新規感染者数が少ないままなので

ずいぶん、コロナ前のような生活に近づいてきたように思います。

労わってあげることにしました。

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おはようございます。住職です。

今朝は、不思議と3時に目が覚めてしまい、その後眠れず、5時まで布団に入って、その後起きました。

当然ながら、寝不足なので、頭がボーっとしている状態で、私の好ましくない状態となっています。

なぜか、寝れない。

ここ最近、寝れない日が続いているので、たぶんストレスでしょう。

今年の夏頃から、私の周りの環境が急激に変化しており、なぜか、その余波の影響を一番私が受けてしまう

という流れが悉く続いているのです(例えば、人事異動に伴って、進めていた作業が止まってしまうとか、

人事異動の業態とは関係ない別の仕事で、先方の勘違いによって、トラブルに発展しそうになるとか)

特に、人事異動に伴う業務の停滞は、どうすることもできません。不可抗力。

さらについ先日、私が頼りにし信頼していた同職の先輩の人事異動が発令されました。

栄転なので、本来は喜ぶべきところ、その方が異動となってしまうと、ますます私の業務は停滞というの

か、破綻の方向に繋がってしまう流れなのです。

まぁ、私に任された仕事ではあるけれど、色々な方との調整や意思統一が同じ必要で、皆が同じ方向に向か

なければ、進められない仕事であることも事実であって、それが私よりも上の役職の方々とも意思統一がし

求められるわけです。

そもそも、私にその仕事を任せたご本人が異動してしまい、新たな方への引継ぎも、当初の話の通りには

進めていただけなかったわけで、私にとっては、そここそが根本的な問題なのですが。。。

このような時の為に、契約書などがあるのでしょうね。人が変わることで業務に支障がでるようだと、これ

まで何の為に仕事を進めてきたんだ?と思ってしまいます。まぁ、よくある話ですから、受け入れています

が、もしこの仕事を進めるにしても、仕事を任された当時よりもハードルが上がってしまっていることは確

かなのです。

当然人事によって上の役職の方々が変われば、考え方も変わるのですから、難しいですね。

また、今回の人事異動によって、私の強力な理解者が一人いなくなってしまうわけです。

これで、この仕事に関しては、瀕死状態となったように感じています(笑)

しかし、今回の人事異動は、私の任されていた仕事だけの問題ではなく、それ以上の衝撃を受けるような

異動だったのです。そのショックによって、きっとストレスが与えられたのだろうと思ってます。

最近、ストレスに警戒しているので、今日の運動はやめておこうと思ってます。

せめて、身体は休ませてあげよう。

そろそろ12月 

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おはようございます。住職です。

今日は11月最後の金曜日! 早いですね。来週から12月、師走です。

近年特に感じることが、まったく年末という実感が持てないことです。

特にコロナ禍になってから、顕著に感じます。動き回らなくなったこともあるかも

しれませんし、極端に外出を控える生活で、若干コロナ前よりも季節感を感じづらい?の

かな!? ここはよくわかりませんが、何かしらあるはずですね。

しかし、先月から日本ではコロナの新規感染者数が猛烈に減少したこともあり、注意深い私さえ

新幹線に乗って関西に行ったこともあり、築地への出勤も、徐々に始めています。

車も最近は混んでいるので、そろそろ電車を使って通勤してみようかと思っています。

東京に行けば、少しは都会で行われるイルミネーションや年末の飾りつけなど、年末らしい雰囲気を

感じられるのかな!? ちょっと微妙っぽいけど、築地に行った時は、そんな部分も影響があるのか考えて

みようと思います。

ストレスに気づけない( ノД`)シクシク…

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こんにちは 住職です。

朝晩は相当寒くなってきました。

車の窓ガラスも、今朝は初めて若干凍っていました。驚きました。

朝7時台、車の温度計を見ると4度となっていたので、昨日よりも一段と冷え込みました。

私は寒いのが苦手なので、今から心配です。

今年は、昨年の反省を踏まえ、秋の季節である9月から、運動を控えて体調の様子をみていました。

昨年、9月のお彼岸の中日に、急に身体が怠くなり咳き込むようになりました。

お医者さんに行くと、咳喘息と診断され、これまでのカルテを見ていると、どうも冬場になりやすい傾向

があるので、「もしかしたら何かのアレルギーの可能性があるかもしれない・・・」とお医者様から言われ

たのです。私には、全くそのような視点は無かったので、「さすが先生!私のことを分かってくれてるん

だ。かかりつけ医って大事なんだ!」と実感したのです。

そこで、今年は秋に気を付けました。9月から運動をせず、体調を考慮。

その事もあってか、現在まで咳喘息は再発していません。そこで、大丈夫だろうと思い、今月中旬から

本格的に運動を再開させたのです。

この9月より、体調に配慮しながら自分の生活をブログなどを通じて振り返ってみて、若干思ったことが

「私はストレスに気づきづらい性格」「でもストレスは確実に身体が知っている」「無理してもやってしま

う性格」 これらが私の弱点でる可能性が高そうだ。という結論に達しました。

思い起こせば、数年前の冬、蕁麻疹がでました。皮膚科のお医者様に見てもらうと、「ストレスです」と言

われたことがありました。数年後、咳喘息を再発するようになり、この秋に咳喘息を調べていたら、その

原因に「ストレス」ともありました。

おそらく、運動を毎日続けていたので、身心ともにストレスを感じていて、それが昨年の咳喘息の再発に繋

がったのかもしれない!と、自分の中で納得できたのです。

9月10月と休んでいたこともあり、体調的には疲れは軽減されたはず!と考え、先日から運動を再開し始

めたわけです。ただし、無理はいけないし、自分でストレスに気づけない性格かもしれないので、ちょっと

意識的に休みや疲労軽減を考えていかないと、また繰り返す可能性が高いです。

ストレスは万病のもとっぽいですから、気づけないのは致命的ですね。どうしたらいいんだろう!?

現場性

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おはようございます。住職です。

今日は祝日ですね。何の祝日だっけ?勤労感謝の日でしたか???

西照寺では、ご法事が勤まります。新型コロナウイルスの新規感染者数が減少し、

以降、ご法事も増えましたし、何よりも参列される人数が増えました。

とても良かったと安心する側面もあります。

新型コロナウイルスは、私達の生活に大きな変化を与えました。

コロナ前のこれまでの価値観から変わってしまった部分も相当あると思います。

この意識や生活スタイルの変化によって、色々と変化せざるを得ないものだってあります。

例えば、これまでは現場集合型会議が当然でしたが、コロナによって、リモート会議の効率性を

感じました。わざわざ会議の為に、遠方まで出張する必要性も低くなり、交通費や時間の無駄が

削減できることを知りました。もちろん、時には現場会議も必要ですが、今後は現場とリモートの

ハイブリッド型が理想でしょう。

会議だけとってもみても、これまでよりも移動が減るし、出張の宿泊も減ることとなり得ます。

電車・タクシー・ビジネスホテルにとっては、ちょっとした変化であっても、顧客のニーズが相対的に

減ることに繋がるわけだから、大変です。

また、コロナ禍でネットでの買い物が増えました。意外に便利だったし、商品の現物を直接見なくても

それなりに満足度が得られる買い物ができることも知りました。

こうなると、商品を直接見て買うことが出来る店舗型商店は影響受けると思われます。

ネットのお店(いわゆるECサイト)は、コロナによって顧客が増える変化に繋がり、現場型は顧客が減る変

化に繋がった可能性があります。これに影響を受けたのが、配達業界でしょう。配達業界は忙しなくなった

可能性が高いと思います。

旅行に関しては、一時的に旅行できない環境となりましたが、落ち着いてくれば、ニーズの呼び戻しが一気

にくるでしょうから、今後、大変忙しなくなりそうです。

このように考えたり、想像してみると、どうもコロナの変化は、「現場性」の有無を私たちに内省させたの

かもしれないと思います。

本当に現場でなければならない事物に関しては、これまで通り必要!

しかし、現場でなくても大丈夫な事物に関しては、ネットでもOK! あるいは、むしろネットの方が楽!

との流れなのかもしれません。

コロナによる変化によって、私は現場性というキーワードに注視し、事物を見るようになりました。

こうやって考えると、外食産業がどうなっていくのか?が、とても興味深く見えてきます。

これまでの外食産業は、店舗型が中心でした。

今後問われてくるのが、店舗に行って食べる!という現場性が大事だと、皆が思っていたのか?

あるいは、現場性ではなく「手軽に食べれる」あるいは「お店の味」が大事だと、皆が思っていたのか?

多くの人が、外食に求めていた表立っていなかったニーズが、これから表出することになるのだと

思うのです。

仮に、多くの人が、これまで外食の魅力を「手軽性」「味」などに感じていたとすれば、これは現場性で

なくても実現できることとなり得るはずなので、店舗型の外食産業が大きな変化をしていくこととなりそう

です。つまり、デリバリーやお持ち帰り分野に変化が出てくるはずです。

こうなると、一大事。店舗型飲食店はこれまでのような空間は不要となるでしょう。

都市部は店舗型飲食店の乱立地ですから、割と大きな変化がでてきそうですね。

万一、店舗型飲食店に大きな変化が出てくるようなら、一店舗のテナント面積を矮小化するとか、新たな環

境に適応する為の改装など、動きがでてくるかもしれませんね。

もし、こうなるならば、早めに動いて、テナント契約を埋めてしまうことが適切なのかもしれません。

動きが遅くなれば、変化の波に上手く乗れずに、後れをとってしまい、テナント業が成立しなくなる可能性

すらあり得ますね。

逆に、外食産業の店舗型飲食店に、多くの人が現場性を大事にしていたとしたならば、従来通りとなるはず

です。

こんな事を考えたり、想像したりすると、未来がどうなっていくのだろう?と考える訓練になりますね。

また、未来は作っていけるものかもしれない!とも思えます。

もちろん、流れがどうなっていくのか?なんて、誰も未来はわからないし、必然なんてないんだけど

これまでのように、安定した流れではもはやありません。コロナによって変化が確実に起こっている

わけですから、今後訪れであろう大きな変化をいかに想像し、適応できるか?という変化の節目に

ありそうな現況だと思っています。

そういう面では、天理教は「おじば」という猛烈な現場性を持っていたので、これは揺るぎないですね。

思わされたこと。

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こんにちは 住職です。

関西に出張して3日目。17日の朝を迎え、天理教の本部にお参りに行ってみました。

平日なのに、多くの方がお参りに来られてます。驚きました。宗教が生きている。

しかし、天理教の方からすると、ずいぶん減ってきているようなのです。

日本ではどこの宗教でも同じなのか、宗教が生きていない。これは致命的だと思わされます。

世界は逆でしょう。宗教が生きているから。

日本では、政教分離やオウム真理教の問題もあって、宗教が敬遠される雰囲気ができてしまった

ように感じます。信仰を持つことが、変わったこと。あるいは、大丈夫か?と心配されたりする

場合もありそうです。もちろん、怪しい宗教?というのか、怪しいオカルト的なものは用心すべき

だとは思いますが、しっかりとした宗教への信仰がないなんて、人間の生き方として脆弱になりそうで

私は逆に心配になります。生きることに対して脆弱な人間が多いかもしれない今の日本人が、今後

どうやって世界の猛者達と対峙していけるのだろうか?と考えると、つくづくお先真っ暗なイメージが

私には過ります。

私がここで言いたいのは、生きる!ということに対して、ハングリーでないと。また、生きる!ということ

に関して、しっかり地に根差した土台となる考え方や思想がないと、生き方が脆弱になってしまうぞ!とい

うことなのです。食べられるかどうか?の前に、生きるってどういう事なんだ?という基本中の基本の土台

がしっかりしないで、あやふやなままで、不自由ない生活ができる今の日本ほど、脆そうな国もなさそうだ

な。と。もし、このままの状態で世界から取り残されてしまったら、もはや立ち直れないし、復活できない

でしょう。だって、国民の多くが、生きる!ということの土台を教育されてこなかったし、考えさせる環境

もなかったのだから。そして、オウムの問題で、宗教も力を失ってしまった。ある意味最悪な現況だと

思います。

今回の天理教の視察兼、研修によって色々と学べることが多かったな!と思っています。

天理教の教え

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こんばんは 住職です。

遅くの更新となってしまいました。

天理教の本部にお参りし、色々と教えてもらいました。

圧倒的な天理教。

その教えは、「陽気ぐらし」との事らしいです。神様から見守られ、陽気に暮らすことが人間に

与えられた役割なのだと思います。

天理教の神殿にある甘露台は、神様が人間を最初に作った場所として、特別な場所なのだそうです。

そこで、その場所を「おじば」(お地場)というのだそうです。

その「おじば」にお参りすることが大事なので、現地(おじばがある神殿)にお参りすることが大切と

なるのです。場所を重んじる為、イスラム教に似ていますね。

「おじば」は神様の力を頂く場所でもあるから、尊ばれるのだと思われますが、その神様からのエネルギー

が「おじば」を通じて与えられると、過去の人の中には、不治の病が治った!と言われているのです。

そこから、天理教では医療で見放された患者さんが、最終的に藁をもすがる思いで、訪ねてこれられるのだ

とか。天理教が全盛期であった時代は、多くの人が神様の力によって、もうダメだ!と言われた重病患者さ

んが、不思議と病気が治ったのだとか。それで寄進がずいぶん多くあがり、あれだけ立派な神殿が短期間で

建築できたのだとか。

今は、神様の力を受け取れる人が少なくなったのか、治る人も昔よりも少なくなってきてしまったようで、

そこに天理教の方も困っておられました。問題意識をもっていたのです。

さて、私はその夜、天理教の信者様が「おじば」にお参りに来られた時宿泊する、宿泊施設に特別に一泊さ

せていただきました。

コロナ禍なので、この広い和室に一人で宿泊出来ました。

お風呂とトイレは共同です。私は朝風呂に入らねばならないタイプなのですが、当然お風呂は夜だけ。

朝は入れませんでした。でも、良い経験をさせてもらいました。

天理教の方、お世話になりました。

圧倒的な天理教

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おはようございます。住職です。

16日は、天理市に行ってきました。

そして私が訪れた目的地こそ

そう! 皆様のご推察の通り、天理教総本部。

上の写真は、天理教の記念法要時のものらしいです。数十万人の方がお参りに来られている時の写真を

私が携帯で撮影したものです。私は初めて訪れたのですが、その規模に驚きました。

さて、天理駅から天理教本部までは、十五分ほど歩くのですが、昨日ご紹介した色々な建物は、その道中に

あるのです。色々な建物を横目に見ながら、本部へと近づくと、いよいよ神殿に続く参道が見えてきまし

た。

奥に見えるのが、このブログの一番上の写真中央左下の建物。

一番上の写真左側に「この世を立て替える」と文字が写っていますが、「る」の右側から建物を見る角度

が、ちょうどこの写真の参道から建物を見る角度となります。

参道を通っていくと、見えてきたのが神殿部分です。

神殿まで言って、神殿前を右折しぐるっと回り込むと、また大きな神殿が。

この写真の左側の建物が、参道から見えた建物です。この建物をぐるっと右回りした場面を写しました。

このように、四方を同じ建物で囲っているのです。神殿に入ると、内部でそれぞれが繋がっており、中央

に甘露台という神聖な場所がありました。この甘露台がある場所こそ大昔、神様が人間を誕生させた場所と

して考えられているのです。ですから、神聖な場所である甘露台を取り囲むように、四方に神殿が建ってい

るのです。建物の中は畳が敷き詰められているます。中央は地面が表出していて、そこに甘露台が置かれて

おり、天井も、そこの部分だけはありません。神様と繋がる場所なので、甘露台の上は天上を設けないの

です。

因みに、この写真の中央やや右側の建物が、南神殿なのですが、ちょうど反対側の北神殿のさらに北側に

緑色(銅板)の屋根の、これまた立派な建物があるのです。

これまた立派な建物で、この建物には、教祖様がおられる建物となります。

圧倒的な規模に、私も驚きました。

実は最近、ご縁から天理教の知り合いができ、たまたまの機会でご案内していただける機会を頂戴したの

です。折角の機会だったので、京都にも会議に行くこととなったので、合わせてお願いしたのです。

ですから、色々とご案内や説明をしていただいたのです。

とても勉強になりました。

天理市に行ってきました。

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こんにちは 住職です。

京都出張の二日目。私はホテルを後にし、近鉄線に乗り込み、目的地まで向かいます。

それがこちら。

そう!奈良県天理市です。 始めて来ました。天理市と言えば、天理教のイメージです。

コンビニあるんだな!と駅前で早速思いました。 行ってみると、普通の町でした。

しかし、数百メートル歩いていくと。

あ~! やっぱり!!! 天理教の法被を着た方とすれ違いました。

普通に、数人の方が天理教の法被を着て、普通に移動されています。やっぱり天理教都市なんだ!

そしてまた、数百メートル歩くと

特徴的な建物が見えます。

上記の写真は一つの建物ではなく、それぞれ違うのです。こんなに大きな建物がゴロゴロ建っています。

さて、私は天理市のどこに向かったのでしょうか?続きは明日。

ついに、京都へ。

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こんばんは 住職です。

15日の月曜日から、ブログ更新が滞っておりました。ご心配をおかけしました。

先月から、新型コロナウイルスの感染者数が落ち着いてきて、日本社会は一時的かもしれない

ですが、あまり感染を懸念せずとも社会活動が許容できる状況となってきました。

そんな状況となり、私もご本山(西本願寺)の会議へ現地参加の為、出張をしてきたのです。

京都駅で写真を撮り損ね、ブログにアップしよう!と思い、本山山門の入り口で一枚!

ここには写っていませんが、人はチラホラ居られました。

会議室へと移動し、13時半から3時間の会議でした。

この会議の委員となって以降、新型コロナウイルスの影響で、私は一度もリアルで他の委員の先生方と

お会いすることがありませんでした。ですから、15日、始めて各先生方とリアルでお会いし、ご挨拶

することができたのです。これで一安心。

因みに、会議の委員では、私が圧倒的に若輩なので、これまではコロナとはいえ、私はリモートで会議にで

ていた為、先輩の先生方にはご無礼だったわけです。(委員の多くは、関西圏にご在住の先生)

もちろん、そんな事を指摘する先生はおられません。皆様、人格者の先生ばかりなので、私も助けられて

いるのです。

そんな訳で、夕刻まで会議を行い、その後はホテルでゆっくり!と思ったら、私の恩師からお誘いが。

そこで、先生にお供し、普段は行けない、いや行かない場所にも行く事ができたのです。

飲み屋さんではありませんよ。そうではなく、宗派の中の育成機関です。

私の恩師が、そこでお仕事をされている関係もあるのでしょうが、そこに招かれ近況報告をさせていただき

ました。もちろん、感染対策はしっかりとやっています。

久々に直接お会いし、心おきなく、色々とお話させていただけました。楽しかったです。

そんなこともあり、ホテルでゆっくりしようと思っていた当初の予定は吹っ飛んでしまい、

逆にホテルには寝に帰るような感じとなりました。

そうは言っても、ホテルの部屋に帰ったのは21時過ぎですから、ゆっくりはできたのですが。

しかし、私は就寝が早いので(23時には寝ます)、21時過ぎに部屋に帰って、お風呂入って

荷物纏めたりしていたら、22時になっていました。結局、ゆっくりできたのも1時間くらいです。

私は近年、寝床が変わると、熟睡できないのですが、今回も案の定、朝4時に目が覚めてしまい

眠れなくなりました。(眠いのですが、寝れないのです。睡眠不足を感じながらも、寝れないのです)

仕方が無いので、眠いような不快な思いになりながらも、ホテルでゆっくりする為に持参したPCでyoutube

を観てました。その後、所用を済ませ、再度ホテルの部屋で朝からゆっくりできたのですが、

睡眠不足で不快な状態でゆっくりしてました。

11時前にホテルをチェックアウトし、学生時代にも、あまり乗らなかった近鉄に乗ることに・・・

さてさて、私は2日目に、どこに行ってきたと思われますか?

因みに、この電車は奈良に行く電車です。

続きは明日。