日記

大晦日 締めの言葉

皆さま こんばんは 住職です。
本日は大晦日。
大掃除も終わり、やっと新年を迎える準備が整いました。

仏教徒として思うことは、毎日があたりまえではないのであるから、毎日が新年の気持ちでないといけないのではないかとも思います。
しかし深く反省してみれば、そのようにできないと思ってしまします。
これが凡夫の証拠なのでしょうか。ただただ恥じ入るばかりであります。
さて、今年一年を振り返ってみると、やはり東日本大震災のことが真っ先に頭をよぎります。
地震だけに止まらず、原発の被害もあり、私も大きく深い傷が残りました。
年末に取り上げられる震災の映像を見るたび、涙が頬をつたいます。
嬉しいニュースとしては、なでしこジャパンがWカップを制したこと。
震災後の大きな嬉しいニュースに 感動も倍増しました。
こちらは歓喜の涙。
最近は涙もろいです。
西照寺としては、西照寺ブログが始まったこと。
何とか半年近く続いております。
また、新東松山斎場ができたのも、大きな展開でした。
さらに親鸞聖人750回大遠忌法要に西照寺のご門徒と参拝できたのも
大きな出来事でした。法要の素晴らしさに感動しました。
来年は色々な意味で、良い(人間的な発想での良い)一年であってほしいものです。
皆さんにとっても良い一年であることを念じまして、今年の締めの文章といたします。
西照寺ブログを見ていただいているみなさま、本年はお世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
南無阿弥陀仏

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