日記

中国食肉工場 マクドナルドのナゲット2割が該当だとか

こんにちは 副住です。
夏風邪は長引きますね。全然よくならない。でもひどくもならない。
そんな経過です。
さて、連日報道されています中国の肉加工業者の問題。
中国のモラルには驚きますね。
中国では超一流の業者ということらしいですが、中身はやはり中国。
腐ってそうな肉を、さらに製造過程に組み込んだり、消費期限を引き伸ばしたり。などなど。
世界基準の検査を受ける際は、相応の対応をし、検査が終わって見られてなければ 大丈夫。
その考えはやめて欲しいものです。
やはりモラルは大切だと思わされます。
教育が大事ですね。
中国のモラルは、現段階ではこの程度なのでしょう。
悪いと思ってなさそうな気もします。
もちろん、食べ物は大切ですから、企画に適合しないものを廃棄するのはもったいない。
しかし、不適合のものは不適合のものとして、別の用途で何とかしてほしいものです。
例えば、家畜が食べられそうなものであれば、家畜の餌にするとか。肥料にするとか。
不適合だから、捨てるというのは、やはり食べ物に対する敬意を欠いた行動かもしれません。
ただ、消費期限切れの肉を使い回したり、衛生上よくない行為で生産を続けるのはやめてほしいです。
中国のモラルがあがってくるまでは、数十年かかりそうです。
問題のナゲットは、関東甲信越のマクドナルドの全店舗で、あるいはファミリーマートで販売されていたようです。
私はマクドナルドは行かないし、ファミリーマートのナゲットも食べたことがないので、おそらく問題のナゲットは食してないように思いますが、
それにしても、嫌な思いをしました。知らないだけで もっと問題がある食品があるのかと想像すると、何を食べていいのかわからなくなりますね。

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