日記

震災から学ぶ

おはようございます。副住です。
今日は3月11日です。
一生忘れることができないであろう震災から5年が経過をするのです。
2時46分だったように記憶してます。
今日は築地本願寺で会議が予定されていますが、
会議の途中、2時46分に合わせ法要が勤まるので、皆でそちらにお参りし、
会議再開となります。
大津波と原発によって、人生に多大な影響を受けました。
当地におられた方は、尚のことです。
沢山の悲しみがあり、生きることの苦しさを痛感させられます。
現在は飽食の時代だし、日常生活において死を感じさせる場面が少ない時代
かもしれません。だからこそ、生きていることが当然と受け止められ、
それによって様々な問題も引き起こされています。
そんな平常を打ち破った震災。
震災を悲しみだけと受け止めるのではなく、人生の反省として受け止める姿勢も
必要だと思わされます。
真面目なことを思いながら、今日を過ごそうと思います。

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