日記

倉林鉄(古代鉄)

おはようございます。副住です。
昨日は、神奈川のYさんを訪ねてきました。
Yさんは鉄の研究もしていたり、いろんな
分野に興味がありすぎた結果、知識の量が
半端ではありません。いくら話していても
話題が尽きない。
そんなYさんから、貴重な資料を引き継いできました。
それは、倉林鉄という古代鉄の資料。
数十年前、古代鉄の復元を目的に、東京工業大学
と取り組んだそうです。そして見事復元成功。
しかし、あまりにコストがかかりすぎるという
ことで、復元のみで終わってしまったそうです。
(つまり、実用化できない!ということ)
古代鉄は凄い鉄で、一回鉄となったら錆も溶けも
しないのだそうです。
その情報を聞きつけたフランスは、古代鉄を
原発の炉にしようと考え、問い合わせしてきたとの
ことでした。その後、どうなったのか、わかりませんが、
取りあえず、その時の資料を引き継いできました。
おそらく、日本というか世界でも、ここだけの内部資料。
古代鉄(倉林鉄)に興味があったら、お問合せください。
 
 

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