日記

本願寺新報で原稿の勉強 感謝 

こんにちは 副住です。
今日は月曜日、私は午前中自坊で本願寺新報の原稿を
書いております。この号で、やっと最終となります。
一年間のお約束で、昨年の4月から始めている為、
今月の提出で終わりとなります。
この一年、大変でしたが勉強にもなりました。
具体的に記事を作成しないいけない!と考え始めるのは、
おおよそ月末の25日位から。新聞を複数購入したり、雑誌を
見たり、もちろん、ネットのニュースは毎日気にするのが習慣
なので、それプラス紙媒体の情報誌を探します。
私の原稿は、時事ネタを切り口にして、私見を述べるコーナー
だからです。時事ネタを探す必要があります。
私が書きたいと思う私見と、時事ネタがタイミング良く合致すれば
原稿もどんどん書けます。そのような場合は、ネタ探しから原稿執筆まで
3日もあればできます。しかし、そんな月は少なかったのが現実。
おおよそ、一週間ほどネタを探し、これまで書いてきた内容と被らない
ように気にしながら、考えます。
そして、月初めの6日を目安に原稿を最終的に提出できるようにすすめます。
4日位に提出し、確認してもらい、校正が入ります。
ここがとても難しいのです。新聞というものは、なかなか難しいと思わされます。
自分の文章力の無さを痛感させられるひと時となるのです。
修正できる部分を再修正し、ようやく提出。その後、10日頃までに最終確認。
私の担当は、20日出版のものとなるのです。
今日は5日。明日には最終提出できるよう、整えている最中です。
今月で終わりということもあって、私の状況的にも、少し手抜きではありませんが
そんな感じとなってしまいました。
仕方ないですね。でも、この一年、本当に勉強させていただきました。
この年になって、ここまで自分をダメだな!と反省させられることも
少なくなってくるように思いますが、経験してみて素直な自分がいたので
安心しました。開き直ったり、ご指摘を受け入れないようなプライドがなかった
と思います。人生ずっと勉強なんだなと思わされた一年です。
ありがとうございました。

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