日記

土台作り

こんにちは 住職です。

先日、ブログ始めて10年経ったので、今後は西照寺の事などについても触れていこうと思います!

などと綴っておきながら、早速昨日の更新が途絶えてしまいました。自分でも、笑ってしまいました。

まぁ、ブログを途絶えないようにします!と宣言していた訳でもないので、普通のことですね。

さて、今日は午前中に西照寺の事も関連したネット会議を行い、午後からは西照寺の取材を受けました。

お寺向け雑誌を発刊くださる機関があり、ある大学機関でもご活躍される著名な先生が記事を書いてくださ

います。H先生、本日はご遠方の所、取材にお越しくださり、誠に有難うございました。お世話になりまし

た。

たまたまのご縁で、ある僧侶の方が、西照寺をご紹介くださったから実現しました。有難い限りです。

取材を受けて、改めてお寺の事について、現況について、社会について、色々と自分なりの見方をお話

させていただきました。

現代日本社会の私が感じる問題点、疑問点。それに対して、西照寺や私がどのように関わっていけるのか?

など、新たな可能性というのか、やらなきゃいけないこと!について、考えて居る部分をお話できたように

思います。ただし、私の考えが飛躍しているので、H先生にはわかりづらいというのか、イメージできなか

ったようです(笑)

それはある種当然なのですよね。私だって具体的に完成したものを持っているわけでもないですし、

さらに言えば、これまで無かったようなことだろうから、イメージができないのだろうと思います。

これは、言っている本人もある種同じで、これからそこを作っていきたいと思っているのです。

ただし、大それたことをイメージしているわけでもなく、現在あるものを組み合わせながら、新たな形に

していく!という感覚を私の中では持っています。

この取り組みは、今年中に着手したいと思っていて、実験をスタートさせたい!と本気で思っています。

ここまで来るには、今から振り返れば、結構苦労しましたし、迷い続けました。

でも、現在は最終的に纏まってきたと、自分では思えているし、あとはやるだけなのです。

と同時に、それらをやろうとした時、実はこれまで行ってきた西照寺の寺業がどのようにリンクするのか?

という足元が見えていなかったので、そこも含めて、全体的な再構築が求められることとなりました。

今は、新しい試みを実験する前に、西照寺としての土台作りも着実に進めていかないといけないと確認して

いる所です。まずは、土台作りがしっかりと出来るような作業を整え、その後、新たな試みの実験にうつり

たいと考えているところなのです。

本当に漠然としていた綴り方となっていますし、そこに繋がる諸思想などは、後日再度ブログに綴ろうと思

っています。

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