日記

デルタ株対策

おはようござます。住職です。

今朝はちょっと体調が芳しくないので、運動は控えました。たぶん疲労が蓄積しているのでしょう。

無理すると、咳喘息を発症しそうなので、身体の為に休息をとります。

コロナの影響でしょうか、昨日と一昨日は、ご法事がありませんでした。土日にご法事がないなんて、

GWくらいなものです。また、9月も少なめで、むしろ10月に多いとの状況を考えると、やっぱり8月に

入ってからのコロナ感染拡大を警戒されていることがお寺に居ながらも、よくわかります。

西照寺は、お盆までは通常でしたが、お盆を過ぎて下旬に入ってから、急にご法事なども減少。

これをみると、だいたいご法事をお寺に申し込まれる際は、一カ月前くらいにご予定される方も普通におら

れることを考えると、8月下旬の西照寺の予定は、7月下旬の頃の状況によって想像できてきます。

もちろん、ご準備をしっかりとされる方は、ご法事の半年以上前からご予定されますが、その場合は、状況

によって、ご法事の延期の連絡を頂戴してます。

それらを踏まえて考えてみると、ちょうどコロナの感染拡大時期が7月下旬であったので、まさにコロナの

影響を予想しやすいわけです。

しかも、9月の予定が少なく、10月は通常通りのご法事の予定があるので、7月下旬から8月の状況を皆

さん懸念されているのでしょう。また、10月になれば、状況は異なるだろう!との方が多いようにも思え

ますね。

当然、西照寺もかなり気を付けておりますので、デルタ株は非常に感染力が強いようですし、空気感染?

そこまでいかずに、飛沫感染と空気感染の間のマイクロ飛沫感染とかいう状態で感染爆発が起きている可能

性が高いのだとか。先日のネット記事で書かれてありました。私は空気感染かと思っていましたが、どうや

ら勘違いのようです。申し訳ありません。訂正です。

これまでの飛沫感染から、デルタ株はマイクロ飛沫感染のように感染の仕方が変わっている可能性があるそ

うです。デルタ株は、感染者のウイルス排出量が圧倒的に多く、従って空気中に排出されるウイルスが多く

なる為、これまで同様の距離感だと感染してしまうのだそうです。また、空気の循環をしっかり行う換気

に重点がおかれてきました。

その為、西照寺としての対策は、椅子の距離を離す。換気をしっかりする。

そのため、窓を開放し、空気を循環させるため、扇風機を多用することにしました。

これから寒い季節を迎えてくるので、どこまで感染が続くのかわかりませんが、真冬の窓開けっぱなしの

扇風機で空気の循環!なんて、寒いの嫌いな私からすれば、想像したくもない光景です。

どうかそれまでにはおさまってください。

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