日記

コロナと共生していく為に

おはようございます。住職です。

今日は月曜日。今週の平日は連日予定が詰まっています。

長時間の会議が多く、全てリモートなので、座りっぱなしです。

コロナ禍になり、画面を見る時間が多くなったのでしょう。目が疲れるようになりました。

あと少しでコロナも抜けるかな。。。と思っていた数か月前から考えれば、ちょっと雰囲気が変わって

しまいました。今後も目が疲れる時間が続くのでしょう。目を労わりながらやらないと・・・

果たして、あとどれくらい、このような時間が続くのでしょうかね? 早く収まらないかな。

今朝のネットニュースで、とある経営の専門家が「10年コロナと共にする覚悟で考えれば良い!」との

アドバイスが書かれていました。なるほど! サンデーステーション(TVかな?)さんのリンクです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfa6f47428ff99c1650e741279855d138adfb703 

そんな風に全然考えていなかった。 せめて後1年位かと思ってた。 でも先が見通せない今、終息の時期

を想像するより、この状況がしばらく続く!と考えておいた方が良いのだな!と気づかされました。

終息時期を勝手に妄想していると、終息するまで耐えよう!と思ってしまいます。

しかし、しばらく続く!と考えれば、耐えよう!と思うより、これからどうしよう!?と思えますね。

物事は捉え方次第です。ある意味、それは仏教が教えてくれたことでもあります。ある意味ですよ。

10年続くと考える!と聞くと、少しだけマジかよ!!!と凹みそうな気持も当然ありますが、そこは

事実を受け入れることが大事。確かに出口なんて全然見えない現状です。

だからこそ、現状に近い状況が10年続くのだったら、どうしていこうか!? ここが大事ですね。

先は長いけど、対策の確認と、できる事を増やしていくしかありませんね。

折角なので、ブログを用いて確認と出来る事を増やす部分を綴ってみましょう。

まずは、感染対策について。

① 感染した際の自宅療養!・・・お寺なので、最悪個別の部屋を利用し、活用する。しかし、万全ではない

ですね。そもそもお寺を使いたくない。どうしたものか。あと、パルスオキシメーター(酸素濃度計測器)

は購入済み。連絡手段は携帯電話でOK。食料は家族に頼る。トイレとお風呂問題←未解決。Wi-FiもOK。

西照寺 本堂編

② 感染対策・・・これまで同様。指先消毒液の設置。マスク。換気(扇風機やサーキュレーター購入済

 み)の徹底。密の回避(席の間隔をあけて設置)。非接触型体温計の設置。トイレ用石鹸の設置強化。

 法話をする為、アクリル板を設置←これはやってないから、購入しよう! 

 寺務所受付カウンターのアクリル板は設置済み。待合室の対策を要検討。

 以上でだいたいいいでしょう。すでにやっていることが殆どです。アクリル板だけ買おう!

今日はここまでにします。

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