日記

綱渡り

おはようございます。副住です。
今日は良い天気となりました。
昨日は久しぶりに一日雨となってしまいました。
私は浦和カウンセリング研究所で講座のご依頼を受けていたので、
土曜日でしたが、午後から行ってきました。
浦和カウンセリング研究所
講座は2時間で、仏教と内観療法についてお話しすることが多いです。
浦和カウンセリング研究所には、もう8年ほど前から寄せていただいているのです。
当初は土曜日でも講座をお引き受けしていたのですが、2年ほど前からは流石にお寺
の法務もあるので、お断りすることが増えてきました。
たまたま、昨日は土曜日でしたが、私の予定を入れたくて、数か月前から準備をしていました。
つまり、西照寺は住職一人に任せられる特別な予定を組んでいたのです。
(お盆明けだからこそ、可能だったのかもしれませんが)
しかし、私の予定がズレてしまった(7月末に判明)為、土曜日でしたが余裕ができてしまったわけです。
すると、タイミングってあるのですね。8月当初に講座のご依頼を受け、
お引き受けすることができたというわけなのです。
私の場合、なぜかわからないのですが、ちょうどそこ!というところにご依頼事をいただきます。
例えばですが、1か月半後の私のスケジュール表があったとします。
午前中にお寺で用事があるとします。そして夕方に川越少年刑務所で教誨があるので、
17時に到着予定をたてています。そうすると、午後は17時まではフリーだ!となるのです。
すると、1か月前くらいに、とある方からご連絡をいただきます。「1か月後に築地で研修会をするのですが
講師として出講してくれませんか?」と。「時間は13時から15時までなんです」と。
私は予定表をみます。すると、午前中は西照寺。17時に川越の刑務所。
西照寺から築地までは余裕をみて2時間。・・・ちょっと早く予定を終わらせて11時半前に出発するとして。
・・・築地に13時ギリギリか。研修会が15時終わり。築地を15時過ぎに出て、川越まで余裕をみて1時間半。
・・・川越到着が16時半すぎ。・・・築地への往復時間帯を考えると、高速で渋滞はあまりしない時間帯・・・
ピッタリ! ちょうどそこ!、むしろそこ!!・・・という感じなのです。
上手いことできているのです。本当に、こういうケースが多いのです。
こうなると、いつも時間に追われています。(特に運転時間に追われる)
でも、決して一度も遅刻はないのです。
(一度だけ、電車が人身事故でとまってしまい、大幅に遅れたことがありました)
(結果、1時間半遅れの到着でした。この時は、幸いに授業だったので、代務の先生で乗り切ってもらいました)
結構ギリギリのラインをせめているのですが、これまで何とか到着できているのです。
本当にギリギリの時は、講義開始の3分前に会場到着というのがありました。
息をきらせながら、研修会を開始した記憶があります。
こういう時って道中焦っているので、イライラしたり、不安な気持ちになったり、精神的に疲弊します。
なんで、こんな予定を組んだんだ!と自分を責めてみたり。
そして、どうやって間に合わせるか!と集中しまくります。
そうとうな集中力です。追い込まれているから。まさに綱渡り気分なのです。
もちろん、先方には予定をお話し、ギリギリになるかもしれません。とお伝えしてありますよ。

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