日記

独裁国家化? まさかね。(不安)

こんにちは 住職です。

昨日に続きます。昨日のブログで綴った三権分立の問題と、今問題となっている検察庁法改正は

相性が非常に良いというか、これって仕組まれてるの!?と思うような非常に心配な問題ですね。

おいおい!日本はどこに向かって突っ走ってるんだい!?

というか、現内閣には国民には言えない、目的地があるんじゃないか!?と心配になっております。

まずは国民が逆らえないように、今のうちから外堀を埋めておく戦略なのでしょうか!?

もしかしたら、とても危険な現状かもしれませんよ。

そもそも検察庁法改正によって、仮に内閣が検察の人事権を掌握できるような変更だったら、内閣に都合の

悪い国民を皆取り締まることが可能となってくるんじゃないのでしょうか!?

マイナンバーで個人情報を把握し、テロ等準備罪によって、水面下で個人への諜報活動が可能であり、

それらで証拠づくりを行って、警察が捜査。確か警察庁は内閣総理大臣の下にある国家公安委員会が管理す

る組織ですから。さらに検察まで動かせるようになれば、内閣(総理大臣)の権力は巨大。

確実に内閣から目をつけられた国民は投獄される可能性が高くなっていきそう。

そんな状況が一度でも出来上がってしまえば最後、もう内閣に物が言えない環境が出来上がります。

言論の自由も、言葉だけ。独裁国家の誕生です。これまでの流れを併せ考えると、そんな危険な流れでも

あることが言えます。

さすがに、そんな事まで考えてないとは思いますが、権力が集中することになるのは、危険です。

検察は法務省の所轄ですが、特殊な機関で独立性が高く、それ故これまで内閣の意も関係なしだったはず。

それが、お友達人事か知りませんが、内閣に気を遣うような機関になったら大変です。

ぜひ、やめていただきたい。コロナのドサクサに紛れて!とTVで言ってましたが、ドサクサに紛れなくても

やめて欲しいと思います。不安だし。

コロナによって、経済自由主義がどうの、とか、独裁国家の方がどうの、とか言われているような最中、

日本もコロナを食い止める為に、独裁国家的になっていくのでしょうか!?

独裁国家の悪い点は、トップに立つ人の人間性や価値観を押し付けられるわけで、人権もくそもありません

。いくら強制的に自粛させられ、ウイルスを食い止めることができる!とは言われますが、そんな生き方は

嫌です。監視社会は、できれば私は歩みたくないな。

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