日記

嫌なことがありました。

こんにちは 住職です。

中々大変なことです。終わった事なのに、問題がぶり返される。こんな経験はありませんか?

それも、相手側のチェック漏れによる問題ぶり返しなので、こちらとしては、フラストレーションがたまり

ます。もちろん、人間ですから間違いはあります。私も間違ってばかりです。だからこそ、お詫びが大事で

す。

最初の一言がお詫びから入るのであれば、私も納得いくのですが、でもなぜかそれが無く、チェック漏れ

の説明があり、こちらの出方を見られました。

正直、私も僧侶ですが、このような態度にはムッとします。

本来であれば、こちらとしては突き返しても問題ないレベルだと私は思います。

既に契約は執行済みですから。

しかし、ルールに則ることは大事なので、不備が見つかったのであれば、訂正したいとは思います。

ただし、先方のチェック漏れ、いわゆる危機管理不足によって、こちらが提出した物は通ってしまっている

わけで、すでに1年前に契約は終わり、事態は執行済みなのです。

そんな中で、今更資料に不備が見つかり・・・との事で、今日業者の人が説明に来られたのです。

私も説明を聞いて、内容を把握したのですが、道義的に一言目からお詫びの言葉から始まって欲しかった。

こちらの出方を見ておられたわけです。ここら辺が、先方の側の社風が感じられます。

だから私も不満を述べました。論理的な不満であり、感情的なものではありません。

そうしたら、本当におっしゃる通り、ごもっともなのです。

全くこちら側の責任で、誠に申し訳ございません。とお詫びが。遅いよ。 

私が不満を述べる前、この説明を始める前にお詫びからだよ!と内心思いました。

やっぱり業種によって、それぞれの社風というのか、常識が違いますね。

私は今回の件に関しては、人としてどうなのだろう?と正直思います。

自分達のミスが招いた資料不備、それを説明し、こちらが納得する様ならお詫びしなくても。。。

そんな姿勢が感じられたので、それがとても嫌でした。

私が論理的にオカシイでしょ!と不満を言ったら、自分達のミスを認め、お詫びの言葉が。

しかし、それでは遅いのです。私はミスがあったならば、それはそれで仕方がないと思うし、

その上で、解決策を考え、協力できる部分は協力しようと思います。

でも、そんな態度でこられたら、動きが鈍りますね。

おそらく、今日の内容であれば、怒り出して、追い返すような人がいても全然不思議ではありません。

そこはまぁ、僧侶として、こちらの不満を伝え、事後で意味がないんだけど、なるべく書類に不備がない

ように整えなおさないといけないと良心が働き、なおかつ、先方の説明者も、上層部と私との板挟みとなり

大変になるだろうと思ったので、出来る限りの協力はするように伝えました。

それにしても、どんな仕事をしているんだか。信頼できなくなってくるって。トホホ。

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