日記

お寺の電話

おはようございます。住職です。

う~ん。昨夜は眠れませんでした。24時頃に寝たのに、4時ころ目覚めてしまいました。

もちろん、眠いのですが、目が覚めてしまうのです( ノД`)シクシク…

という訳で、寒いから5時までベットの中で粘ったのですが、ダメだったので起床。

リビングでダラダラしていたら、5時半すぎにお寺の電話が鳴りました。

どうやら、父が電話に出たみたいです。内容は、まだ聞いていません。

おそらく、この時間の電話ですから急な何かがあったのだと思われます。

(ここでは敢えて綴りません。お寺のブログという意味も込めて、ご賢察ください)

お寺では、このような電話がしばしば入ります。何とも言えない気持ちになるものです。

特に、良く知っている方の場合とかであると、やっぱり人間ですから驚くし、気持ちも下がるのです。

急な電話は時間を選びませんので、例えば深夜の3時とかの場合もあります。

もちろん、寝ています。でも、なるべく急な連絡に対応できるよう、電話は枕元にも常設しているのです。

しかし、このような寝ている時間帯の電話は、いつまで経っても慣れません。ドキッとするものです。

ドキドキするのですね。驚くわけです。これは何度経験しても同じです。慣れることはありません。

おまけに、電話にでて内容を伺うと、神妙な気持ちになるものなのです。

そう考えると、お寺って、24時間対応の機関なのだなとつくづく思います。

もちろん、常に24時間対応しているわけではありませんよ。対応できない場合だってあります。

でも、基本的に24時間繋がるような体制を意識しているという意味です。

西照寺では寺務所が休みの日はありますが、基本的に電話は繋がるように意識しています。

他の業界では、何時~何時までは営業時間外です!などと音声案内が流れますが、お寺はそれができない

のですね。そういった意味では気が抜けないのがお寺にいる者の感想です。

(因みに、似ている業態としては、葬儀社さんがそれになりますね)