日記

岐路

おはようございます。副住です。
今朝のニュースによると、ハリルホジッチ監督の続投が
決定したようです。良かった。本当に良かった。
監督が会見を開き、続けることを明言されたようです。
これでロシアWカップまでの道は、現体制で続いていくことと
なります。期待しましょう。
さてさて、昨日は築地本願寺において公聴会が行われました。
我々、浄土真宗本願寺派の本山である、京都の西本願寺(中央)
から、総局(分かり易く例えると、内閣。それで、この教団の総
長(総局の中心になる)と言われる人が、内閣総理大臣にあた
る)が、東京教区の中心である築地本願寺にお越しになり、ご門
主(わかりやすく例えると、天皇陛下)のお言葉を代読しに来ら
れたのです。
昨日、築地本願寺にお越しになられた総局の方は、池田行信総務
池田総務は、東京教区出身の方です。
写真は、築地本願寺の本堂において、ご門主様のお言葉を代読
しようと準備しているところです。
ご門主様のお言葉は、巻物になっており、その巻物を総務が代読
されるのです。その代読が終わったら、東京教区教務所長(私
の上司)に手渡されます。これで、ご門主様のお言葉を、東京教
区が拝受した(お言葉が東京教区にも伝わった)こととなるわけ
です。我々教団では、これが大事なのです。ある意味、伝統です
ね。
その後、本堂から場所を移し、第二部が行われました。
第二部は、現在の総局の動き(総局が教団の展開を現在、どのよ
うに考えているのか、を具体的になったものを東京教区に伝え
る)を発表されました。もちろん案件も含めてです。
そこで、意見を徴収し、本山に持って帰るわけです。
このことは、私の業務に直接関係することもあって、
個人的にもとても大事な説明でした。
しかし、驚くべきことに、悠長なものでした。
やはり、大きな組織はどこも一緒で、動きが遅い。
正直、本山の決定なくして、我々の具体策など検討もできず
4月から新体制などを整えなければならない、変革期に
間に合うのだろうか?と若干、職務放棄したくなりました。
まあ、新体制なども、その時になれば整えられるのですが、
正直、間に合わせですから、良いものはできませんね。
こういう運動というものは、緻密な戦略や準備がものを
いいますから、それを軽んじて体裁だけ整えるだけでは
良いものはできません。私はそう思います。
その意味において、今、検討中という状態ですから、すでにタイ
ムリミットです。私の中の予定と大幅に違うんだもん。
ただし、私は組織の一員ですので、従うだけです。
だけど、良いものはできないというだけの話です。
あー、ここまでの苦労が無意味になったし、テンションだだ下が
り。もう本当にやめようかな。良いものができないことが判って
いる案件に、いつまでも関わっている時間はありません。
正直、私には色々とやることがあります。
折角、変革できるチャンスだと思って、嫌な役職を引き受けた
のに、次の変革期は3年後だもん。それまで続けてられる時間的
ゆとりは私にはありません。
 
 
 

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