ホッと一息

投稿日: カテゴリー: 日記

こんばんは 住職です。

今日も朝からお参りに外に出ておりました。戻ってきたのが夕刻で、その為、ブログ更新ができず

今(18時)となってしまいました。ようやくこれで落ち着きました。ホッ。

今年はもう元旦から一週間が経過してしまったことに驚きです。早すぎる。

この一週間は、西照寺のご法務が中心でした。一応、今のところですが、今日でひと段落。

明日から3日間は、築地の仕事の関係で、資料作りなどに着手します。

その為に、元旦から時間を見つけては読書を続けてきたのです。

なるべくスムーズに資料作りが進めば嬉しいのですけど、どうなるでしょうか?(笑)

兎に角、今はひと段落できたことに、安堵感を抱いています。やり遂げた感があるのですね。

この安堵感って、私の中では一区切りだ!と思える時間なので、かなり良い時間です。

でも、この良い時間(安堵感)って長くは続かなくて、明日になってしまえば、終わりです。

そういった意味でも、今夜が一番リラックスできる時間なのです。今夜はプレッシャーなど皆無。

自分に対して「良く頑張ったね!」と認めてあげられる時間なのです。

本当は、この時間が数日でも続けばいいのに!!!と心底思うのですが、明日からは別の仕事に

気持ちを切り替えなければなりません。そこだけが残念。今夜は明日の事はあまり考えず、

リラックスに費やします。

読書嫌いだったのに

投稿日: カテゴリー: 日記

こんにちは 住職です。

今日は早朝(といっても、7時にお寺を出たのですが)からお参りに外出してきました。

お昼前にお寺に戻ってきました。昼食後に来客があり、その後13時半からネットMTG。

もともとの予定では、父親がお参りに行くはずでしたが、一昨日から左目の白目部分が充血して

結膜下出血を起こしていました。ただ、家族がその状態を見たとき、あまりに酷い出血で、

真っ赤というか、むしろ黒色がかった赤の中に、黒目があって、とても気持ち悪い状態で、

これまで見た充血レベルとは違ったので、違う病気の可能性も考え、急遽私がお参りを代行する

ことにし、父親には眼医者さんに行ってもらうこととしたのです。

眼医者さんから、ちゃんと結膜下出血と診断されたそうです。充血も10日ほどで治るそうです。

後期高齢者には多いとの事で、一安心。

疲れもあったでしょうし、少し安静時間が必要ですね。

そんな背景もあって、急遽一日予定が埋まってしまった感じです。

その為、今日は読書は控えようかな。昨日までで色々とわかったこともあり、元旦からの読書も一旦

落ち着いた感じです。もちろん、まだまだ読むけど。

やはり、こうやって読書だったり学びの時間があれば、成長できますね。実感させられます。

読書嫌いだった私ですが、今年は少し本を読んでもいいなぁ。とやっと思えてきました。

いつまで続くでしょうかね。この気持ち。(笑)

読書

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

今日は今年最初の日曜日。西照寺ではご法事が勤まります。

しかし、今日も寒い。朝の冷え込みはきつかったです。朝の車は、フロントガラスが凍ってます。

今シーズンは、8時頃に、車のフロントガラスが凍っている状態はあまりなかったので、

今朝の冷え込みの強さがわかります。

昨日は、時々風が吹いて、空気が冷たい中、風が吹くと、寒くて寒くて。今日も晴れていますが、

空気は冷たいから、風がなければいいのですが。。。

さて、私は元日から勉強を続けております。

同時に2冊を読み進めているのですが、一冊目が『業思想研究』。二冊目が『被差別部落とは何か』。

部落差別問題に関して、知見を掘り下げているわけです。知れば知るほど、自分の無知が問題であることに

気づかされます。寝た子を起こすな!的な発想を、私もどこかで持っていたのかもしれません。

つまり、部落差別問題を掘り下げずに、知らなければ、皆がしらないまま、いつの間にか問題も解決されて

いくだろう!との思い込みで、寝た子を起こすな!の考え方が生まれたのでしょう。

しかし、知れば知るほど、差別問題は尾を引いてしまって、解決には向かわないのです。

だから、皆がこの問題を知って、どうやってこの問題を解決に繋げていくか!という視点がないと

社会全体で行っていかなければ、解決できない問題なのです。

ということで、差別問題を学ぶと同時に、業についても深堀が必要だと思ったことで、もう一冊を読んでい

るのです。

『業思想研究』これは専門書なのですね。一般でも自業自得などと言われるから、業は聞いたことがあると

思いますが、その業についての本なのです。

業とは簡単に言えば、行為のことなのです。

だから「自らの行い(業)の結果は、自らが得る」との意味で、自業自得となるわけですね。

ここまではいいのです。

でも、前世の業によって、今差別を受けることとなった!みたいな見解を持っている人もいるようで、

業が前世と結びつくことで、現在の自分の境遇を説明しようとする考え方を、ちらほら聞くのです。

こうなってくると話は別。果たしてそうなのか?と疑問に思い、本来の業思想について、学びなおしを

している最中なのです。

学生時代は、研究だけに没頭できたので、今から思えば、とても有難い境遇でした。

しかし、今みたいに仕事や役目をもっていると、その合間合間に読書をしなければならないので、

メリハリが重要だと思わされます。そもそもじっくりと読書をするタイプなので、進むスピードも

とても遅い。でも、学びがあるので、楽しいですね。

今年の私の抱負です

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

今年最初の週末を迎えてます。この土日を合わせて、奇跡の9連休などと言われていましたが、

明日まで仕事がお休みの方も多いのではないでしょうか。

元旦に、お参りとご挨拶に来てくださったご門徒さんは、「奇跡の9連休です!」と言っていたので、

「羨ましいね!」と応答してしまいました。つい、心の声が出てしまったようです(笑)

西照寺では、今日からご法事が通常通りに勤まります。

さて、私の今年の抱負を綴ってみたいと思います。今年は、「着実に継続・努力を続ける」です。

昨年末からようやく始まった私の活動。これを着実に継続させていく。

そして今年は久しぶりに勉強・自己成長に力を注いでいく努力を続けようと思います。

この数年、勉強を怠っていました。勉強を怠ると、自己成長もできません。

昨年末に、ようやく動き出せたことで、気持ちが変わってきました。

これまで、動き出さずに、あーだこーだ言いながら、随分長い時間を浪費してきました。

それが、昨年出あった優秀な若者の姿勢というのか、動きを見ていて反省。

ようやく、動かなきゃ!と思うようになって、活動が始まりました。

活動が始まったことで、これまでみたいに、机上で色々考える時間も不要となりました。

自分が行う取り組みはしっかりと継続し、それ以外の時間を自己成長の為に使っていこう!と

ようやく切り替えることができてきたのが、昨年末から今年の始めにかけてなのです。

読書嫌いの私でしたが、元旦から専門書を開いたり、新たな本を購入して読んでみたりと、

今は読書ができています。読んでいても、嫌ではない。勉強になっています。

ようやく、読書ができる気持ちになれたのだと思います。

実は、読書で学ぶことができるのは、楽しいものなのです。

こんな気持ちになれたのも、自分の活動を始めたから。ようやく動き出したからなのです。

何も考えないで、とりあえず動け!というのも、無茶な話だけど、考えてばかりでも時間の無駄。

たぶん、両輪。私はじっくり考えすぎな部分が欠点。ちょっと考えて、動くことが大事なのかも。

動き始めたら、とりあえずブレないで進めてみる。

そこから問題点が見えてくるはずだから、そこからは試行錯誤して改善努力。その繰り返し。

今は、そんなイメージができています。

実際、動いてみると何てこともありません。むしろ、動き出したことで、無駄なものが取れました。

私の場合、無駄だったものこそ、長い間ずっと悩み考え続けた「どうしていくべきか」という曖昧な

問題。「答え無き不安」だったと思います。

おそらく、答えは動くことで勝手にでてきるはずだから。

私の場合、本当に情けないことですが動き出すまでに、何年かけたか。何年ではきかないかもしれません。

十何年かもしれない。

昨年末、ようやく長い長いトンネルを抜け出して、動き出せたことで、ようやく新しいサイクルに入れたと

思います。やっとのことで、自己成長を意識できる環境を手に入れました。

なので、今年の抱負は、自分の為すことを「着実に継続する」こと。そして、ようやく気持ちが乗ってきた

自己成長の為の「努力を続ける」こと。となりました。あと付属として、昨年無理だった60キロを達成

することも、ちょっと目標としたいと思います。

コロナ禍で太ってしまい、67~68キロだった体重が、昨年8月末で63キロまで落としました。

その後、体調不良で運動をやめてしまったのですが、今のところ体重もキープできています。

年末年始で、食べたり飲んだりしてしまったので、今は63キロ台の後半になってしまっていますが、

何とかキープはできています。ここから、60キロを目指して、減量にも挑戦したいと思います。

きっとできるはず!

お正月気分

投稿日: カテゴリー: 日記

おはようございます。住職です。

三箇日の3日目。私的には、今日でお正月気分も終わりです。

お正月気分といっても、私はお寺で日常と変わらない、というかむしろ寺務所に居る時間が長い

日を過ごしているので、TVを見たり出かけたりすることもないので、あまりお正月気分に

なれていないのかもしれません。もし、お正月気分を感じるとしたら、おせち でしょうか。

また、お寺ではありますが、母方の家系の影響からお屠蘇(おとそ)の習慣は、幼少期から

あって、元旦にはお屠蘇をやります。おそらくこれが最大のお正月気分。

今では、お年玉もあげる側になってしまいました。子どもの頃は、お年玉をもらう側だったので

これもお正月気分でした。今となっては、お年玉でお正月気分にはなれません(笑)

子どもの頃は学校が冬休みの期間は、お正月気分が続いていたような気がします。

しかし、今は仕事が休みなわけでもないし、そこも子どもの頃と変わりました。

ですので、私的にはお屠蘇をする時が、お正月気分の最高潮かもしれません。

その後は、おせちを食べる三箇日だけ、お正月気分が残っているような感じです。

ということで、私的には今日でお正月気分は終わりです。

そうそう、それと今年から復活したのですが、中学時代の同窓生(10数人)と2日に新年会を

開催しました。これは10年ぶりくらいに復活したものなのです。

以前は、私が大学生だった頃、仲良かった同窓生に集合をかけて行っていたものでした。

それ以後、私が埼玉に戻ってきてからも続けていて、毎年慣例の新年会となり、集まるメンバーも

増えたりしていたのです。それが10年前くらいに、私の仕事が多忙になってしまって、

集合をかける労力さえ面倒になってしまって、パッタリやめてしまったのです。

その後、10年くらい経ってしまったのですが、今回、他の仲間が今回企画してくださり、

復活したのです。昨日は、そんな背景があって、久しぶりに同窓生と新年会をしてきました。

これも私にとってはお正月気分となりました。

やっぱり地元の同窓生は、気心知れてるから気楽にできるし楽しいですね。

雑務 原稿執筆

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おはようございます。住職です。

今年始まって、早2日目。今日も安定した晴れ空となっています。

風も時々、強く吹く時がありますが、全体的には穏やかだと思います。

今日は、父に寺務所の管理をお願いし、私は書斎でゆっくりと雑務をこなしています。

今月に開催される、とある研修会の講師を依頼されており、その準備とお勉強。

さらには別の仕事で原稿を提出しなければならないので、その作成もあるのです。

原稿は、奇数月が私の担当らしく、全部で5本あげないといけません(1本1000字程度)

実は、原稿執筆というお仕事に関しては、私の過去の苦い思い出があって、消極的なのです。

私が40歳前後の時、原稿執筆のお仕事も多く、毎月入稿しなければいけなかったり、かなり大変でした。

以来、原稿執筆のお仕事は、お断りしていたのです。

しかし今回、「数年前に一度お断りされてしまったのですが、そろそろどうでしょうか?」と、有難くもご

依頼賜ったので、本心はご遠慮したかった(別の機関紙で大変な苦労をしたので)のですが、お声がけくだ

さる有難さを考えると、お引き受けせざるを得なかったわけです。

因みに、大変な苦労というのは、我が宗派が発刊する新聞に原稿執筆の依頼を受けたことがあったのです。

私が40歳前後の頃の話です。

毎月、原稿を入稿するお仕事で、私も深く考えずにお引き受けしたのですが、それが大変だったのです。

宗派の新聞ではありますが、全国の寺院やご門徒さんに購読者がおられますので、それなりに人目に触れま

す。発刊部数も通常は3万とか、お盆や新年号だと10万部以上出されるそうです。

そんな事もあって、しっかりした体裁記事でないと恥ずかしいですから、とある新聞社のお力を借りて、

記者の方が記事チェック(文章校正)をしてくださるそうなのです。

そこで、私の記事も毎回ダメ出しをされまして、とても苦労した覚えがあるのです。

ただし、この件に関しては、私の原稿をより良くする為と、厳しくも育てる視点があったのだと思います。

もちろん、ダメ出しされる原因は、私の文章力のなさが問題なのですが。

そもそも新聞記事を書いたこともない私ですから、どんな文章が正解なのかもわからず、記者の方からのダ

メ出しと提出期限の間に挟まって、大変な苦労をしたのです。

記事には、書き方があるのですね。それを学んでいない私には、正解がなかなかわかりませんでした。

もちろん、苦労はしましたが、とても勉強になりました。

しかし私の仕事は、記事や原稿を書くことが本業ではないし、そもそも書きたくて書いているわけでも

ないわけです。依頼されたから書いていたのです。そこに、思いもよらぬこの苦労が加わると、大変な

気持ちになりました。このお仕事は1年でやめさせていただきましたが、このお仕事で自分の甘さを

学んだのです。依頼されたお仕事は、引き受けた以上、プロの完成度でなければいけない。

依頼されたから書いているだけ、完成度を求めるなら、違う人に書いてもらえば!と、どこか自分の中に

あった甘ったれた自分を確認させられた一件だったのです。

もちろん、上記は新聞という特殊な事例だからこその話なのですが、この件以来、私は原稿を書く仕事は

私には無理そうだ!と思ってしまったのです。

以来、原稿執筆の仕事は引き受けないことにしているのです。

今回は、そんな過去の自分と向き合って、挑戦してみるか!とやってみることにしたのです。

ただ、今回の原稿は、おそらくチェックがあったとしても、素人さんがチェックする程度でしょうから

ダメだしもないかもしれません。そういう面では、挑戦になっていないかもしれませんね。

2025年 元旦 新年ご挨拶

投稿日: カテゴリー: 日記

新年明けましておめでとうございます。

昨年もお世話になりましてありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年を迎え、新年が始まりました。

西照寺のご本堂です。

昨年末、大掃除をした西照寺のお内陣です。

私の今年の取り組みは、昨年に引き続き、自分の為すべきことを、諦めずに続けていくことです。

昨年は、新たな取り組みを開始したので、それを今年も継続して行っていくことが今年の目標。

50歳目前にして、自分の為すべきことをようやく把握し、前に進み始めました。

仲間に支えられながら。

今年は、その流れを安定させることが目標です。

それでは、今年一年、元気に頑張って前向きに行きましょう!