おはようございます。住職です。
西照寺の近隣は、森が豊です。
今年は暖かい日が続いており、西照寺の周りの木々の紅葉も、ようやく色づき始めてきた頃合いです。
しかし、今年の夏は雨が少なく、暑すぎた影響で市街地の紅葉は、あまり色づきが美しくないと報じられて
いたように、何となく、西照寺の周りの森の木々の葉の色づきも、例年とは違ったようにも思えます。
鮮やかというよりも、くすんだ色というのか淀んだ色というのか、あるいは葉が枯れたような勢いがない
形態で、色づいている木もあります。
表現が難しいですが、私たちが美しい!と感じるような色づきではなく、元気がない色づきのような気がし
ます。

ちょっと、上手に撮影できなかったようで、この画像では分かりづらいですね。
これでも、ちょっと茶色く紅葉しているのですが、枯れたような感じになっているのです。
葉を拡大してみると

写真の下の方の葉っぱなんて、勢いがなくて、枯れていきそうな形をしています。
紅葉し始めた頃なので、それもあるのかもしれませんが、葉っぱ全体の色が変わるわけでも
なく、一部分が茶色化し、その色合いもくすんだ色のようです。
これも、TVで報じられているような、今夏の暑さと水不足の影響なのかもしれません。
このように、西照寺の周りの森では、今年の木々は色づきが殊更悪いように感じられます。
一部の木はキレイに紅葉していますが、全体的にみると、どうも色づきは悪そうです。
これも、地球温暖化の影響とも言えるのかもしれませんね。
