おはようございます。住職です。
今朝も元気に迎えられました。有難い。
インフルエンザの心配はもうありません。感染しないで乗り切れました!
今日で確定でいいと思います。これで一安心です。
先月は西照寺はとっても落ち着いていたのですが、今月になったら慌ただしくなって
きました。お寺が慌ただしいとは何事か!?とも思うのですが、仕方ありませんね。
お寺に勤める僧侶であったも、役目の前に一人の人間なのです。だから、気持ちも揺れますし
悩みもあります。慌ただしくなれば、慌ただしいなと感じます。
では、僧侶以外の人と何が違うのか? ほぼ違いはありませんが、もし違いがあるとすれば、
私の場合ですが、苦しみの全ての原因は自分にある!と納得している部分かもしれません。
これは決定的に違いますね。つまり、苦しいんだけど、苦しみの根本原因に納得している。
だから、苦しみの受け止め方が、たぶん大きく違う。この点かもしれませんね。
そうなってくると、派生して物事の受け止め方や見方も、たぶん異なってくるのかもしれませんね。
そこが、僧侶(私の場合)と僧侶以外の人との決定的な違いかもしれません。
ということで、今日も明日も明後日も、私は慌ただしくなりそうです。
その為、こんな時に寝込んでなどいられません。ですから、感染してなくて良かったということなのです。
これで私も何も心配せずに動けます。天気も良くなってきたし、有難い。
